先日、妻の実家の金沢へ車で帰る際に、
渋滞に巻き込まれ到着するのにいつも以上に時間がかかってしまいました。
東京から金沢へ帰るルートはいくつかあって、
①関越道で北上する。
②中央道で西へ行く。
③どちらかで行って高速を降りて途中から下道で行く。
もちろん可能性としてはそれ以外にも無限にありますが、
こういった場合、
仮に渋滞のひどい道を選択してしまったら、その道でどれだけ努力をしても
短縮できる時間はある程度の限界があります。
なので、できるだけ渋滞の少なそうな道を最初に選択することが大事です。
つまり、努力より先に選択の方が大事だということです。
同じようなことが仕事でも言えると思います。
努力はとても大事なことだし、
それ自体は自己成長にとっても良い経験になりますが、
「努力していても思ったように成果がでない。」
「人一倍努力しているのに評価されない。」
「努力しても努力しても楽にならない。」
といったことがあるのならば、
それはそもそも「やるべきこと」の正しい選択ができていないのかもしれません。
※どうしてもやりたいことならば、それでもやるのも良いかもしれませんが。
逆に正しい選択ができていれば、最小限の努力で成果が出せたり、
全力で努力したら最高の成果が出せると思います。
どうやって正しい選択を見つけるのかは一概には言えませんが、
日々の行動は選択の積み重ねなので、
努力を美化しすぎずに、今の自分の選択は本当に正しいか、
を意識して行動することで
今の努力以上の成果が得られるかもしれませんね。