至福のとき | 渋谷ではたらくヒストリエ

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ヒストリエのつぶやき




僕はあまり物欲がある方ではなく、

食事に関しても高級料理とかを食べたいという欲求はほとんど無い。


テレビ番組でよく放送されるような、

ふかひれとか、焼肉とか寿司とかを見ても、特にしずる感は無い。



そんな僕が、

何に至福のときを感じるかというと、


これ。



小皿


メインとなるメニューがなく、

サイドメニューがちょっとずつたくさんある状態。


ちなみに、上記の写真は、


①シイタケを網で焼いただけ

②ネギを網で焼いただけ

③エシャロットは味噌で食べる

④昆布の佃煮

⑤かまぼこ(好物)

⑥梅干

⑦豆腐とひじきとアサリの炒め物

⑧生姜をすりおろしたもの



昔、妻が古くから付き合いのある占い師の方が、

僕の誕生日や名前の画数を見て、


「この人は小皿料理がたくさん並べばそれだけで幸せを感じる人だ」


と言っていたらしいけど、その占い師は信用できると思う。



まさにその通り。

とても安上がりな男なのです。


高級焼肉より、高級かまぼこの方がテンションが上がるのです。




あとは、

この時間と空間をより楽しむために、演出を高めたいな。


食器も統一感をもたせたいので、益子焼を作りにいかねば。



今回は時間が無かったので、ガスコンロで網焼きにしたけれど、

時間があるときはベランダで七輪の炭火焼きにする。


そんな時間の使い方が何より贅沢だなぁと思う。