苦手意識を持っていると、
無駄に失敗してしまうものだけど、
僕は、
もろもろの手続きをするのにとても苦手意識を持っている。
銀行の口座開設とか、住民票が何やらとか、空港でチケットもらったりとか。
仕事の書類だと担当者に嫌われるくらい細かいのに、
プライベートな書類だと苦手意識があるので
いつも書き間違えたり、必要な資料が揃ってなかったりする。
恥ずかしい話だけど、
いつも妻の書いたメモを持参して、書いてある通りに行動する。
万が一間違えても問題にならないように、
飛行機に1人で乗るときは、搭乗の2時間前くらいには空港にいる。
先日、
パスポートの更新のため、
妻に用意してもらった戸籍謄本と古いパスポートが入った封筒を持って
区役所の窓口に行った。
窓口:「今日、戸籍謄本はお持ちですか?」
僕:「あります。」
窓口:「パスポートはお持ちですか?」
僕:「あります。」
窓口:「写真はありますか?」
僕:「それはこちらで撮ろうと思ってきました。」
窓口:「免許証か保険証はありますか?」
僕:「あります。」
窓口:「ハガキはありますか?」
えっ?ハガキ?
何のために?
あたふたする僕。
困惑しながら封筒の中を見ると、ハガキが1枚入ってた!
妻えらいっ!
僕:「あります!」(ちょっと恥ずかしいくらい大きな声で)
いや~、すごい緊張した。
区役所は本当に苦手だな~。
結局、未だになぜハガキが必要なのかが全く分かってないけど、
とりあえず乗り越えた達成感はある。
仕事なら苦手意識なくきっちりやります。