ちょっと前に、
以前の僕が所属していた会社の営業マネージャーに聞きたいことがあり、
電話した時の話。
電話にでたのは女性社員。
「はい、●●●でございます。」
「●●ですけど、お疲れ様です。」
と僕。
(グループ会社なので電話も堅苦しくない)
「あの~、営業マネージャーに聞きたいことがあるんですけど、
本部で一番優秀な営業マネージャーにつないでいただけますか?」
(※本部とは、営業本部のこと)
「一番優秀なマネージャーですか?」
と困惑する女性社員。
「はい、一番優秀じゃないかと思うマネージャーでお願いします。」
分かりました、と彼女は言い、
しばらく保留音が流れた後に電話に出たのは
ほぉ~、タイヤマン は優秀だと思われてるのかな?
事の経緯を話すと、
彼は「しょうがないですね~。優秀で済みません。」と喜んでいた。
僕が電話をしたのは、営業時間のど真ん中。
優秀な営業は皆、客先に外出している時間。
もしかして社内にいたマネージャーはタイヤマン だけだったのかも?
なんて思いながらも口には出さず、用件を伝えていろいろ教えてもらった。
電話にでた女性社員には申し訳ないけど、
誰が電話にでるのか、保留で待っている時間がとても楽しい。
昨日、たまたま本部に行ったらタイヤマン がいて、
僕のブログも読んでくださいよ~
というので、読者登録したついでに紹介してみました。