「大事の前の小事」って言葉が好きで、
節目の度に自分にとっての「大事」が何かを考える。
「小事」ではななく「大事」なので、たくさんはダメ。
その「大事」以外の悩みや心配や課題や困難は、全部「小事」。
大したことじゃない。
意外と、
この「大事」と「小事」を間違えると、
ほんとに小さなことで一喜一憂して間違った判断をすると思う。
大きな目標を持っていて、
大抵の問題を「大した問題じゃない」って言えるのがかっこ良い生き方だなぁと思う。
ただし、
「大事の前の小事」って言葉の意味は2つあって、
1.大事を行う前は、どんな小事にも油断をしてはいけない。
2.大事の前には小事を犠牲にしても止むを得ない。大事を行う前は、些細なことには構わない方が良い。
ということなので、小事を気にするなってことではないので注意。