二度とやりたくないけど、やって良かったと思えること。
例えば、
大学時代のサークル活動。
練習では死ぬほど走って肉離れになったり、
飲み会では吐くまで酒を飲んで記憶を無くしたり。
もう二度とやりたくないけど、
その活動を通じて精神的に成長もしたし、仲間もできた。
やって良かったと思う。
でも、仮にまたチャンスがあっても絶対にやらない。
あんな思いは二度と味わいたくない。
それは、前向きに考えると
そのときにしかできないことを一生懸命やってた
ということだと思う。
苦労は買ってでもしろ、というけど、
今しかできない苦労なら、今必死でやっといた方が面白い。
やりたいことが見つからなくて、という人がたまにいるけど、
やりたくないことをやれば良いと思う。
全力で。
死ぬ気でやりたくないことをやる。
やりたいことは、やってみないと見つからないし。
世の中のニートと呼ばれる人たちに、
やりたくないことを無理矢理やらせる方法はないだろうか。