好きな映画のひとつに『仕立て屋の恋』がある。
最初に見たのは随分前だけど、記憶に残る一作。
「せつない」って言葉を映像にするとこうなるんだろうと思う。
泣ければ楽になるだろうけど、涙すらでない。とにかくせつない。
久々に見たいけど、精神的に余裕があるときじゃないと良い映画だと思えなそうで怖い。
学生の頃って、さびしい映画が好きだったのに、社会人になると分かりやすくて疲れない映画を見ることが多くなってる。
そういえば、社会人1年目はジャッキーチェーンばっかり見てたような。
精神的に余裕がなくなってるのだろうか?
意図的に疲れる映画も見るようにしよう。
ホラーとサスペンスは嫌いだから見ないけど。
『仕立て屋の恋』
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