こんにちは
奥田行政書士事務所の奥田です
車庫証明や古物商許可、風俗営業許可
建設業許可などの申請の際に
都道府県証紙を購入して手数料として納めていましたが
大阪府ではこの10月より証紙が廃止され
現金納付となりました
まだ車庫証明しか体験していませんが
申請用紙にバーコードが印刷されていて
窓口で内容のチェックを受けてから
その用紙を会計課に持っていって支払います
他の都道府県の申請用紙は
もちろんバーコードが印刷されていませんが
申請窓口でバーコードのカードを用紙に貼ってもらってから
会計課での支払いとなります
要は、他府県のディーラー様からすれば何ら変わりません
現場での動きがちょっと変わります
今まではあらかじめ証紙を購入しておき
窓口で申請内容のチェック
↓
証紙をその場で貼付
↓
受付表受け取り
と、結構スムーズだったんですが
今後は
窓口で申請内容のチェック
↓
申請用紙を会計窓口へ持っていって手数料納付
↓
再度申請窓口へ持って行って受付票受取り
といったように、ちょっとだけ動きが増えます
これ、車庫証明のように窓口での
取り扱い件数が多い業務では結構ストレスなんです
特に月末や決算期などは
申請窓口で順番待ちすることが多く
慣れた方だと証紙持ち込みで
早めに終わっていたのですが
今後はその人が会計課で支払って窓口に
戻ってくるのを待たないといけない・・・
時間に追われる業務なので
ノロノロ歩かれるとイライラはピーク・・・
大阪会計局ではこの証紙廃止の効果について
以下のように公表されています
(1)納付方法の多様化
① 手数料の徴収方法について、証紙によらないこととし、コンビニ納付やクレジットカード 納付等を含めて、納付方法を多様化します。
(2)サービスの改善
② 証紙の購入や申請書に貼りつける手間を解消します。
③ コンビニ納付の実施により手数料納付窓口の拡充をめざします。(大阪府への手数料のほか にコンビニへの取扱手数料が必要となる予定です。この方法による場合、全国のコンビニ 約4万店舗で納付できるようになる予定です。〔証紙の購入の場合は、府内 238か所に限定〕)
(3)事務の効率化
④ 職員が証紙を直売している窓口では、証紙の出納管理事務が解消します。
⑤ レジスター等の導入により、会計事務や統計事務の簡素効率化を図ることができます
①はまだよくわかりません
②今までそれほど手間じゃなかったですけど・・・?
証紙に水付けて貼るだけですよ・・・?
会計課に用紙持って行ってまた戻ってくるほうが手間です
③もよくわかりません
④証紙の管理負担は確かに軽減しそうです
でもこっち側にとっては何らメリットが・・・・
⑤バーコードを読み取る機械がありました
これがレジスターなんですかね?
昨日業務をしましたが、レジスターで読み取るのと
現金のやり取りで証紙を受け取るのと
現場でのやり取りはそんなに時間短縮にはなっていません
まあ、始まってしまったことなので
文句を言っても仕方ありません
慣れていくしかないんでしょうね・・・・
「慣れていくのが自分でも分かる・・・・」
・・・・セイラさん・・・・・・・・・・・・・・

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