風俗営業・古物商・お酒の販売などの許認可は大阪府堺市の奥田行政書士事務所にお任せ! -15ページ目

風俗営業・古物商・お酒の販売などの許認可は大阪府堺市の奥田行政書士事務所にお任せ!

大阪府堺市の行政書士です
風俗営業許可・車庫証明・建設業許可・一般種類小売免許・会社設立・遺言所作成・遺産分割協議書作成など様々お受けいたします

こんにちは

奥田行政書士事務所の奥田です

 

 

今日は何ともついていないというか

こんな日もあるんですね~と

思った一日でした

 

 

先月申請した風営申請について

なかなかに緊張する確認事項が

あったので意を決して電話したのですが

担当者が本日終日不在との事

 

明日までこの緊張を持ち越しです( ノД`)

 

その後に相続の件で関係官庁に相談に

行くことになっていたんですが

到着してから資料を

丸ごと忘れたことに気付くという・・・( ノД`)

 

仕方なく来週明けに対応してもらうことで

お願いしておきました

 

たまたま、急ぎではない案件でしたので

なんとか助かっていますが

これが期限付きの依頼だったらと思うと・・・

 

「今日はこんな日だ。おとなしくしよう」と

事務所に帰ってからはホームページの修正作業を

していました

 

高橋優さんではないですが

「明日はきっといい日になる」

前向きに行きます!

 


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こんにちは

奥田行政書士事務所の奥田です

 

 

 

今日は昼から、バーを営業したいというお客様の

物件の内見にお付き合いさせて頂きました

 

場所はミナミの中心地区である心斎橋

4件ほど回りましたが、私の役目は

飲食店営業許可の施設基準と深夜酒類の

要件を満たしているかのチェックでした

 

不動産屋さんの担当者様に同行してもらい

要件について1件1件チェック

 

全て居抜きなのでほぼ問題はなかったです(;^_^A

 

空き時間に同行頂いた不動産屋さんと

業界について少しお聞きしました

 

 

 

・・・ん?・・・

ここ、〇〇で入り込めない??

 

 

何だか営業のヒントを頂けた気がしました

 

もう少し詰めて考えて

いけるようなら実行しようかな・・・

 

いろいろ気付きを頂けた一日でした

 

 

 


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こんにちは

奥田行政書士事務所の奥田です

 

 

受任した業務を完了後の

反省会って必要です

 

慣れた業務はもちろん

初めての業務で手探りで進めて

何とか終わった業務も

 

”こことここの手間は1度で済ませられるんじゃないか?”

”この書類はあのタイミングで取った方が時間短縮できたんじゃないか?”

などなど

 

できるだけ手間と時間を凝縮して

最小限の労力で遂行できるようにする

 

そうすることで

お客様のご依頼に素早くお答えし

また、自分にとっても

他のご依頼に対応できる時間を作り出す

 

とても大事なことです

 

 


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こんにちは

奥田行政書士事務所の奥田です

 

 

今日は昼から依頼の案件で

市役所に行った後

堺商工会議所主催の

つながる交流会に

参加してきました

 

「お客様にリピート頂くために」という

お題のもと、グループディスカッションで

話し合う形式でした

 

みなさんいろんなアイデアをお持ちで

とても参考になりました

 

その後は40分ほどの

プチ懇親会

 

同じ堺でご商売をされていたり

今年中に開業予定で

熱意をもっている方がいらっしゃったりと

本当にいろんな方々がいらっしゃいました

 

たくさんのお方と名刺交換させて頂き

大変有意義な時間でした

 

皆様ありがとうございました!

 


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こんにちは

奥田行政書士事務所の奥田です

 

 

今日は、昨日方針転換した案件のための

書類の整理をしていました

 

なかなかに珍しい案件なので

書類の数と種類が把握できません(;^_^A

 

ひとつひとつ冷静に、深呼吸して

少しずつ進めていきました

 

おかげ様で時間はかかりましたが

書類の山も頭の中も

かなり整理されました

 

出来てしまうと

次にやるべきことが

どんどん見えてきますね

 

何事も着実にコツコツと

 

大事なことです

 


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こんにちは

奥田行政書士事務所の奥田です

 

今日は土曜日

しかしながら当事務所はしっかり稼働です

 

以前からご依頼頂いている相続手続きについて

大きな方向転換が生じる可能性があるため

その説明と今後の手続について

説明してきました

 

今週末と週明けは

その手続きや準備に追われそうです

 

また、別の相続についても

ご紹介いただき

近々にご連絡する運びとなりました

 

お仕事を頂戴できるのは

本当に感謝、感謝です

 

最終的にスッキリした形で

終われるよう

しっかり頑張っていきます!

 


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こんにちは

奥田行政書士事務所の奥田です

 

 

そうなんです

継続している案件があるんですよ

 

 

ホームページの手入れ(;^_^A

 

 

サーチコンソールによると

10月半ばくらいから表示回数が

日に日にすごい件数で落ち始め

それには気付きながらも

11月は忙しかったので

全く放置していました

 

12月に入って落ち着いたので

この案件に向き合うことにしたのですが

原因が全く分からない・・・

 

問い合わせの量とホームページの

データの下落との時期的な

関係からして、一日でも早く

なんとかせねば・・・

 

と、ここ一か月くらいずっと手入れしています

 

コピー記事になっていないかチェックして

できるだけ分かりやすい言葉にして書き直したり

 

おかげ様ですこーしずつですが

回復傾向です

 

しかしこの調子で順調に増えても

昨年のピーク時に至るまでに

あとどれくらいかかるのか・・・

 

地道に育ててきちんと管理しないと、ですね(;^_^A

 

 


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こんにちは

奥田行政書士事務所の奥田です

 

 

先日、ある許認可のお問い合わせがあり

後日面談に行ってきました

 

 

その許認可についての要件をご説明したのち

先方が財務関係で要件を満たすか

少し不安になっているとの事

 

少し微妙でしたので決算書をもって

関係官庁に走りました

 

担当の方に見て頂いたのですが

結果的に要件満たせず・・・

 

お電話で取り急ぎ要件満たさずの

ご連絡をした上でお預かりしていた決算書を

お返しに伺いました

 

どこをどういう風に満たさなかったのかを

ご説明の上、お力になりたかったが

今回は私としても非常に残念です、と

申し上げて失礼しました

 

車で駐車場を出ようとしたところで

「これ、つまらないものですが・・・」と

お土産を頂いてしまいました

 

本当に恐縮至極です

 

 

結果的に依頼を頂くことはできませんでしたが

依頼がないからといって無碍に対応するのではなく

最後の最後まで誠意をもってしっかりと

対応することで、お客様に信頼頂ける関係を

気付けたと思っています

 

「何年か後に要件を満たすことになったら

連絡します」という、嬉しい言葉も頂きました

 

お客様の為はもちろん、自分のためにも

絶対に引き受けたい案件だっただけに

非常に残念でしたが

「お客様に誠意を持って対応する」とは何たるか

と、自分の中で再確認した日でした

 

 


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こんにちは

奥田行政書士事務所の奥田です

 

 

AIDMAシリーズ第3弾です

 

 

次のケースです

 

 

 

ある人が定食屋を開きたいなあ、と

ぼんやり思っていました

 

でも、具体的に何をすればいいのか

ずっと分からず、調べるのも面倒なので

「まっ、そのうちでいいか」と

思いながら日々過ごしていました

 

 

そんなある日、趣味でやっているネットゲームの

攻略サイトの片隅にこんな広告を見つけました

 

 

”飲食店を営業するには許可が必要です!

面倒な書類は全て当行政書士事務所にお任せ!”

 

 

「ほほ~、許可って必要なのか・・・

書類って面倒くさそうだなあ・・・」

 

そう思いながらも、ずっと考えていた定食屋

どうやったらいいのかが分かりそう

 

何か心に引っかかっているのを

感じながら、広告をクリックしてホームページを

見てみました

 

そこには

飲食店営業許可申請の手続きや

施設基準について詳細に載っていました

 

「へえ、詳しそう

”施設基準”って、なんだコレ?

もっと詳しく聞きたいな・・・

初回相談無料か・・・」

 

既に電話に手が伸びていました

 

 

 

行政書士との待ち合わせ

場所は近所のショッピングセンターのフードコート

こっちはお客さんだから・・・

そんな気持ちとは裏腹に

緊張しすぎて約束の時間より15分も早く着いてしまいました

 

「どんな人が来るのかな・・・?」

 

 

 

「お待たせしてすみませんでした」

 

すぐ近くで聞こえたその声に反応して顔を上げると

さっぱりとまとめられた髪

クリーニング上がりだろうか、ピシッと折り目のついたスーツ

まさに全部任せてしまいたくなるほどの堂々とした態度

それでいて丁寧で柔らかな口調

 

「早速ですが、まずは飲食店営業許可について

少しご説明致します」

 

「定食屋を始めたい」

確かに考えてはいるけれど

まだまだ先かな・・・と思っていたのが、どんどん前向きになるくらいに

理路整然とした説明

申請までとその後の詳細なスケジュール説明

許可申請の話だけでなく

飲食業界の情報もふんだんに盛り込んでくる

 

そして何よりやる気にさせてくれるのが

その人から溢れ出る自信と情熱

 

「こんな気持ちになったのは初めてだな・・・

この人ならしっかり責任をもってやってくれそうだ

今後、いつこんな人に出会えるか分からない

今を逃すと決心が揺らぎそう」

 

 

出された契約書に印鑑を押していました

 

 

 

 

このケースは、前回のようにお客さんにIDMができあがっていません

最初のA(attention)はありましたが

この行政書士は面談の段階で、残るIDMAを

作り上げました

前回のケースとは違って、依頼までの道のりは険しいものでしたが

今回の行政書士はとても優秀だったため

ご依頼頂くことができました

 

 

 

以上、B級映画のような

2つのケースをご覧いただきましたが

1つ目のお客さんのAIDMAの対象は

商品・サービス(飲食店営業許可)

 

2つ目のお客さんのAIDMAの対象は

人(行政書士)

でした

 

つまり、相談の段階で、相談者にとっての

対価の対象はどこにあるかによって

AIDMAは2種類に分かれます

 

 

ただ、両ケースに共通しているのは

最初のA(attention)が非常に大切

ということです

 

ここがないと後のIDMAに繋がりません

IがあればDにチャンスはあります

DがあればMとAにチャンスが生まれます

 

しかし最初のAがなければ何も生まれないのです

 

行政書士にとって最初のAってどうすればいいんでしょう?

 

ありきたりですが広告と口コミ

とにかく存在を知ってもらうこと

どんなことができるのかを分かってもらうこと

 

ここに尽きるかと思います

 

どうやって営業すればいいのかというのは

新人・ベテラン問わず、永遠の課題なんですよね

 

未だに司法書士と間違われるようではまだまだなんです

 

 

今回は偉そうにお話しした私も

未だ模索中です

これってきっと「終わらない模索」なんでしょうね

 

 

 

 

 

「そんなこと分かってるよぉ~」

・・・それ、私、最初に言いましたよね・・・・?・・・・


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こんにちは

奥田行政書士事務所の奥田です

 

 

「AIDMA①」では購買心理プロセスである

AIDMAについて書きました

 

 

さて、私の職業は行政書士です

許認可申請、権利義務・事実証明に関する

書類を作成するサービスを商品として

取り扱っています

 

顧客は法人や一般の方です

 

売り手と買い手のいるこの関係において

小売業・サービス業と同様

AIDMAは存在します

 

 

完全に私見で申し訳ないですが

AIDMAは対象によって2つ存在すると思っています

 

 

【AIDMAその1】

「とにかく買いたい」

 

この場合の対象は商品です

お客さんは、何があっても

その商品が欲しいんです

女房を質に入れてもとにかく欲しいんです

 

ですので、誰が売っていようが

商品がキチンと手元にあればいいのです

 

これを行政書士への依頼に置き換えてみるとこうなります

 

ある人が定食屋を開きたいと思っています

でも、「飲食店営業許可」なる許可を

取らなければならないらしい

でも、書類を作ったり図面を書いたり

とにかくややこしいのは苦手

 

「誰か代わりにやってくれないか・・・」と

思っていたら、知人から

行政書士という職業が世に存在することを

教えてもらいました

 

 

「ちょうどええ!」

 

 

でも、肝心の行政書士は一体どこにいるのか

見当もつきません

路地や裏庭、マンホールの中

どこを探しても見つかりません

 

探しに探し、友人知人に聞きまくった結果

何と知り合いに行政書士がいるという人を発見

紹介してもらうことにしました

 

昼下がりの喫茶店で待ち合わせ

「行政書士ってどんな人だろう?

キバとか角とかあるのかな?

そもそも人なのかな?」

ドキドキしながら待っていると

目の前に人影が

 

顔を上げると、そこにいたのは

しばらくブラシを通していないだろうと簡単に

推測できるほどボッサボサの髪

 

手入れもされず不揃いに生えたヒゲ

 

書士っていうくらいだから

キチンとスーツで来るだろうという想像を

何物ともせず裏切る上下スウェット

 

「大丈夫か・・・?この人・・・?」

 

そんな心配をよそに

「こんにちはぁ~、おまたせしましたぁ~」

何とも間延びした挨拶を済ませた後

彼は持っていた紙バッグからメモと鉛筆を取り出し

飲食店営業許可についての説明と聞き取りを

淡々と行います

 

「何か怪しそうに思ったけど

値段も手ごろだし、任せとけば

許可も取ってもらえそうだから

お願いしてみるか」

 

契約が成立したのは日が沈み始めた頃でした

 

 

 

このケースでは

AIDMAのうち、既に「IDM」はできあがっています

I:「定食屋をするにはどうすればいいか」

D:「定食屋を開きたい」

M:「書類を作ってくれる人さえいれば・・・」

 

結果的にこの人は行政書士を

探し出せましたが

最初のA(attention)が足りなかったため

非常に苦労しました

 

しかし、最初のAさえクリアできれば

IDMはできあがっているので

この怪しげな行政書士が

本当に怪しいことをしない限りは

最後のAはほぼ確定です

次のケースよりも比較的容易に

依頼を頂けそうです

 

でもこのお客さん、居酒屋を始めたくて

行政書士を探し始めた友人に

この行政書士を紹介するでしょうか?

なんか、これっきりな感じがするのは私だけ?

 

 

 

長くなったので続きます

 

 

 


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