こんにちは
奥田行政書士事務所の奥田です
「そんなこと分かってるよぉ~」な
お話を一つ
「AIDMA」ってものがあるんですが
これは人が物やサービスを買うまでの
心理プロセスでして、それぞれの段階においての
内容の頭文字をとったものです
A:attention(気づく・注目する)
I:interest(興味を持つ・面白いと思う)
D:desire(欲求する・欲しいと思う)
M:memory(記憶する)
A:action(行動する・買う)
実体験をもとに具体例で言いますと
①【attention】気付く段階
小学生のころ「ファミコン」なるものが
発売されました
それをCMで見た私は「ゲーム機が発売されるんだ」と認識しました
②【interest】興味を持つ段階
CMで流れていたゲーム画面は、ゲームセンターで遊んでいた画面とほとんど同じ。それまであった〇〇ビジョンなどとは大違いでした。
「これはすごいゾ」
小学生ながらに興味津々です
③【desire】欲しがる段階
「家でゲームセンターと同じクオリティで遊べる!これは絶対欲しい!」
小学生だから何でも欲しがるんですけどね(;^_^A
間違いなく「欲しい」「手に入れたい」と思っていました
④【memory】記憶する段階
これだけ衝撃的な出会いです。忘れるわけはありません
学校に行って
「ファミコンって知ってる?めっちゃ欲しいよな!?」
休み時間から放課後まで子供たちの話題を独り占めです
⑤【action】買う段階
そりゃ買いますよね
・・・お金があれば
ここからはactionが実行できなかったので正確に言えばAIDMAは成立していないんですが、気になる方のために
小学生なので当時の1万いくらは払えません
親にすがるしかないので「買って~!」とせがんだら
「お前は家にゲームがあると勉強しなくなるからダメ」
落胆という言葉すら安っぽく感じました
そんなわけで、初めて聞く方に
AIDMA
お分かりいただけましたでしょうか?
「それがどうした?」
次に続きます

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