夏休み初日の20日。
TSUKA(兄ちゃん)といつもの公園にサッカーをしに行きました。
キックが強く遠くへ飛んだボールをとって戻ると・・・、
TSUKAが地面にひれ伏しているのです。
「オマエ一体何、やってんの?」
「いや、オレに向かって、急に鳥が飛んできた!踏んじゃいけないから、捕まえた・・・」
持ってきた小鳥は茶色い、、う~ん雀か?
おおっ、、・・・と思いきや、くちばしが、でかい
ペリカン? ・・・・・・んなわけないっすね(汗)
指をくちばしに近づけると、パクパクする・・・。
「腹減ってじゃね?」
「うちじゃぁ、猫いるし、飼えないから、可哀そうだけど、おいてきな!」と
お兄ちゃんをうながし、少し遠めに放した。
・・・・・・・
・・・するとお兄ちゃんの後をノコノコと着いてきているのです!
その光景が素晴らしく可愛いこと
なんか、志村動物園のダイゴとペンペンの物語を見てるようでした。
もう一度、遠くへ放すと…
今度は飛んで戻ってきました。
もう、、
親子してほっとけなくなってしまいました。
近くを通ったおじいちゃんに、相談すると
「ここの下に動物病院があるから行ってみたらどうじゃろか?」
というので、車を飛ばしました。
事情を説明するとインターホン越しに
「うちでは扱えません!」
と、さびしい返事。
途方に暮れたボクらは知恵を絞りました。
「あ、そうだ!ホームセンターにペットコーナーがあるよ」
とまたまた車を飛ばして、ペットショップへ。
小鳥コーナーで相談すると
「野鳥は保護しちゃいけないんです、どうぶつ病院も保護を知られるとまずいので断ったんだと思いますよ」
「で、どうすれば?」
「まだ小さいから、このカゴに入れて新聞紙ひいて、餌をあげてください」
「そうだ!猫からは俺らが守ってやればいいんだ」と親子で意見が一致!!
3日~4日で元いたところに放そう!ということで
お兄ちゃんの部屋に住まわすことにしました。
早速、餌をやるとパクパクと食べてたかと思うと、、
途端に目をつぶって眠ってしまいます。
あまりに可愛いので、
多分、ハマってしまうでしょう。
TSUKAが一生懸命エサやってる姿、、、
ほのぼのとしてて、とってもいい絵
まるで子供におっぱいやってるみたいだよ
あ、ピヨピヨ聞こえてきたよ・・・。
餌やんなきゃ!
慣れきってしまって、まるで手のり文鳥のようでしょ。
どなたか教えてください!
なんという鳥かおわかりになりますか??
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