今日は知ったふうな生意気な事を書きます。(文字ばかりで読みにくいです!)
この世に生まれ、生きていて「上手くことが運んでない時」に、とかく他人のせいにしてしまうことがあります。
分りやすい例が身近にあります・・・。
僕の会社でよく聞く話です。
「世の中景気わりぃなぁ、うちの社長が悪いから売上が上がんねんだよな!いろんなことやらせて自分はどうなんだ?」と。
以下「所長」「班長」「が…のように、誰かしらを悪者に仕立てて「自分」の立場を正当化します。
そんな否定的な考えと言葉は「そうだよ、そうだよな!」と言いながら多くの人を巻き込んで大きなエネルギーを生んでしまいます。
どうして肯定的なことを受け入れてやってみないんだろうか?とふと考えます。
会社は、社長は、社員の生活が悪くなることなど一切望んでないはずです。
色々な取り組みは「良かれ」と思って打ち出されているはずです。
グット堪えてやってみて、それが合っていなかったらなら否定というより、他の方法を考えればいいのに…。
始める前から「無理」「できない」と否定語を並べるだけでは生活は安定しません。
と、綺麗事を言っていながら、時に否定的な自分もいることは事実です。
だからこそ、です!
「幸せ」を会社や社長という外側に求めるのではなく、自分の中に存在している「否定語」に目を向け改善することで「楽しい」「生きがい」「幸福」「裕福」などが引き寄せられるのではないだろうか?と思います。
過ぎ去った過去に生きないこと!
見ることのできない未来を杞憂しない!
だから今この一瞬、瞬間を精一杯生きること!
これは京セラの稲盛和夫氏の「生き方」か「哲学」とい本に書いた言葉です。
僕はこの言葉が大好き。
今、この瞬間に」否定的になってないかな?
今、誰かに向けてマイナスを発してないかな?
と意識するうちにあまり「怒らなく」なりました。
さらに、「ど真剣に生きる」という言葉も突き刺さりました。
楽しいことも辛いこともみんな自分自身の思いで作ってしまっているのです、ね。
考え方、思い方を変えることで人生は一変します。
その事実に早く気がつくことが望ましいのです…。
勝手にお邪魔してま~す
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