日本代表選手の待遇改善を求める日本プロサッカー選手会の藤田俊哉会長(熊本)や元日本代表の三浦知良(横浜FC)らが22日、東京都内のホテルで記者会見し、勝利給増額や肖像権料の分配など選手会の主張を訴えた。選手が直接、立場を表明するのは初めて。

 選手会と日本サッカー協会双方の弁護士が交渉している。藤田会長は「将来のために真剣に話し合うのが今というタイミング」と話した。改善されない場合の国際親善試合のボイコットについては「ボイコットやストといったつもりはない」と慎重な姿勢を示した。

 三浦知は1試合で10万円から20万円とされる日本代表の勝利給について「J1(Jリーグ1部)の方が多くもらっている。代表はもっともらっていいというのが個人的な意見」と語った。日本代表の本田圭佑(CSKAモスクワ)からも映像メッセージが届いた。





今後の日本サッカー界をよりよくしていくために今すべきことは早急にしなければいけないでしょうね。




このままでは犬飼の二の舞になりかねません。