先日の入院時の高額療養支給申請と自分の入っている保険の手
続きをして、お金をもらうことにしたのですが。
高額療養費制度とはひと月に医療費として支払う限度額が各個
人の年齢と所得によって決まっており、限度額以上は返してくれる
システムです。
この場合月をまたがると損なシステムではありますが、有り難い
制度ではあります。
看護師さんが退院前に病院への支払い方について聞いてくれた
ようですが、家人が退院してから自分で手続きをすると言ったた
め、退院後に手続きをして払いすぎた分を返してもらうことにしまし
た。
うちは自営業で国保のため役所で手続きをすることになります。
国保になってからは初めてで申請にとまどいました。
要は病院の領収書、健康保険証、返却金を入金してもらう銀行口
座の通帳、認め印を持って行けばすぐに手続きしてもらえますの
で、難しくはないのですが。
ただ、こういった手続きにしろ、民間の保険金の手続きにしろ、もし
も自分が一人で生活していて、退院後身体が自由に利かなくなっ
ていたら、もしくは上手く話せない状態になっていたら、どうすれば
良いだろうと思いました。
特に、日本人に多い三大疾病、がん、心疾患、脳疾患などを始め
その他の病気やけがにしろ、退院できたとしても、退院後も、通
院や薬の服用が続く場合、身体に加え精神へのダメージも大
きいですよね。
その上、お金もかかる。
そんな時、一人暮らし、もしくは高齢者夫婦のみなど必要な手続き
に動ける人がいなかったらとどうなるのかと思いました。
もしかしたら、もらえる権利があっても、請求がされていない場合も
多いのではと思ったわけです。
地域によって、そういった時の為の公的なサービスが存在してい
るはずなのですが、普通に生活しているときにはわかりにくいで
すよね。
前もって調べておく必要が有りますよね。
ほんと、心配がつきませんよね。