病気をして、あまりにもびびったため、食事は今のところ、
野菜と魚中心、卵は1日1個、お肉は鳥のみ、豚肉と牛肉、揚げ物
はほとんど食べていません。
間食は素焼きナッツ、こんにゃくゼリー、そして森永のマクロビ派
ビスケットという結構ヘルシーなものをコンビニで見つけ食べてい
ます。
で、退院後2度目の採血検査もほぼ基準値内でした。
薬服用ですが。
正直、ここまでやってか、これからもこうなのか、ふうー。
といった感じです。
そして、何気にスーパーや、コンビニに行くと、食べたのに食べな
かったことにしてくれるお菓子をさがしている始末。
食い意地がはってるもので。
カロリー低め、糖質低め、脂質低め、ナトリウム低めというやつで
すね。
で、そんなもんはまず見あたらず。
今はお酒も、飲んだのに飲まなかったことにしてくれる糖質
0,アルコール0のものも多いですが。
だったら、飲むなよという話ですが、お酒もお菓子も無いと寂しい
ですよね。
しかし、一時代前は栄養栄養といわれ、また戦時中は食べ物も無
くおなかいっぱい食べることを皆が欲していたというのに、この違
い。
時代はほんとに変わっていますね。
昭和30年代の平均寿命が65~70歳だということから考えると
平均寿命はかなりのびてはいますが、基本的な生活の維持を
保つと言う点からは金銭面、健康面の課題がむしろ現代の方が難
しくなってしまった気がします。
なんともはや。