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2日目はいよいよ万博です。行き方を大阪の友達にいろいろ聞いたのですが、夫が早起きは嫌だというので、高速バスでゆっくり行くことにしました。でも、ホテルを予約する前に知っていたら…水上バスで行くと、1時間早く入場できるようです。

会場の夢洲に着くと列はできておらず、入場はスムーズでした。入場して直ぐに当日予約を見たのですが…ほぼ無理。特に複数枚は無理です。1人ならどんどん空いた瞬間に予約を入れればいいのでしょうが…これも直ぐに埋まってしまいます。実は2ヶ月前の予約では、夜の噴水ショーが当選したのですが、1ヶ月に予約は全て外れ、3日前の秋枠は夜中の12時に予約すると知ったのが2日前。もう空きはありませんでした。仕方なく直ぐに入れるパビリオンを見つけては入りましたが、どこも一般ウケする展示ではなく、流石に万博、その国の産業や資源などに展示物です。唯一『トルクメニスタン』は観光っぽい感じで、一般ウケする感じでした。その他『コモンズ』はいろんな国が集まって小さなブースを運営していました。オリンピックみたいで、知らない国は特に面白かったですね。

シグネイチャーパビリオンは、『いのちの未来館』の夕方の部がやっと予約でき、行ってみました。イヤホンをして端末を持って移動します。ここは未来の人間の世界が見られますが…映画の世界に様でした。記憶をアンドロイドに移して永遠の命を得ること。そしてアンドロイドの最後の姿は…モモは綺麗でしたが、まるでエイリアンの様でした。途中、よくテレビなどで紹介されてるマツコの人形がアンドロイドと話をしていました。ただ、私はアンドロイドになるにはごめんです。いろいろな考え方がありますから、これに希望を見つける人もいるでしょう。

このシグネイチャーパビリオンは「いのち」がテーマで、どうやら繋がっている様です。

「アンドロイドのモモ」2025.8.4
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今回の大阪万博旅行でお世話になったのが『ホテルマイステイズ新大阪コンファレンスセンター』という新大阪駅に近いビジネスホテルです。2泊したのですが、値段が安くて駅から近いホテルを探しました。万博の影響か?ホテルが既に予約いっぱい、宿泊料金が高いなどの状況でした。

このホテル、予約できた部屋が狭くて、ユニットバスも換気扇がなく、1日目のお風呂はバスタブの水を排水するとトイレの方まで溢れてビッタビタ。まあ流す水の量をちっと調節すると良いのですが、それに気づいた時にはもう遅く…。でも2日目掃除をしてもらって思い切り流しても大丈夫でした。まあ、朝から夜まで外にいて、ホテルは寝て朝食を食べるだけなので充分でした。
交通の便は良く、新幹線、JR在来線、高速バスは新大阪駅。また、地下鉄御堂筋線、阪急の駅も近くにありとても便利でした。

『ホテルの朝食』2025.8.5
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『通天閣』と『新世界』はよくテレビでも見ていて知ってはいたのですが、行くのは難波・道頓堀が多く、初めて行きました。

『通天閣』に登るのも予約が要るようで、Webサイトで予約、支払いができます。今回もやらずにその場で並んで予約と支払いをしました。めちゃめちゃ並んでいました。コースは、特別展望台コース、一般展望台コース、スライダーコース、ダイブ&ウォークコースがありました。子供と外国人はスライダーコースが多く、若いカップルはダイブ&ウォークコースを選んでいました。私たちは一般展望台コースの1200円を選びました。
展望台までエレベーターに乗ったり階段を上がったりしながら展望台に向かいました。途中、記念写真を撮ってもらったり、展示物を見たりしながら行きました。『通天閣』はエッフェル塔を真似て作られたそうで、『新世界』というのは、明治の文明開花の頃、簡単な動物園や遊園地が造られ、上流階級の遊び場のような『ルナパーク』があったそうで、それが『新世界』だったわけです。知らなかったです。『新世界』ってちょっと皮肉な表現なのかなってずっと思ってましたから…皮肉なのは私自身の方でした。当時めちゃめちゃカッコいい街だったのです。

そう言えば、今回の旅行で関西弁、大阪弁を聞いていません。唯一、新大阪駅から大阪城へ行く電車の中で、小さな男の子のコテコテの大阪弁を聞いて以来、周りは中国語や韓国語ばかりでした。沖縄弁に飽きてきた私には、大阪弁はとても新鮮な響きでした。

「通天閣」2025.8.3