
「無限列車」に引き続き、映画館で『鬼滅の刃』を見るのは2回目。
ちょうどコロナ真っ只中。どこも行けない状況だったからなのか?子供たちにすごい人気で、中には2回も映画館で見たという子もいた。その頃、イオンシネマでは1日見たい放題、ドリンク飲みたい放題をやっていて、そこで『無限列車』を見た。ついでにその日に車を当て逃げされた。それからそのイオンには行かなくなった。
今回の『無限城猗窩座再来』はほぼネタバレで話は知っていたものの、3時間という長い時間、寝ないで見れるかな?とか義妹が「目がチカチカして無限城の動きで気持ち悪くなった。」という感想から私も気分悪くなるかな?とか話を知ってるからつまらなくならないかな?とか心配していた。増して思った以上に観客が多くて席が1番前しか空いていなくて、スクリーンは台形だし、端っこは目で追わないといけないし、ずっと上向いてないといけないから本当に心配だった。しかし、あっという間の3時間。観客はほぼ大人で、満席。こんな映画館は初めてだって思った。子供の頃はさておき、最近ではガラガラの映画館が多かったから。
さて、内容はなかなか…胡蝶しのぶと童磨、我妻善逸と獪岳、冨岡義勇、竈門炭治郎と猗窩座…と何の前置きもなくそれぞれの戦闘が続きます。この映画を見にきた人は、アニメシリーズを見てきたのが当たり前という前提です。それぞれの戦闘には因縁があり、やっぱり話の筋が面白いですね。そしてアニメは原作漫画より綺麗で迫力あります。キャラクターの中では、優しくて強い炭治郎が好きでしたが、現在は強いのに威張らない明るくて屈託のない甘露寺蜜璃が好きですね。
「クリアカード」3025.8.14

