
沖縄に来て2回目の人間ドック。去年受けたはずなんだけど、やっぱり地元でのやり方に慣れてて地元の感じでドック日を迎える。
胃カメラを受けるのに沖縄では血液サラサラの薬を休薬します。だからいつも間近になって慌てて薬を飲まない様にしますが、休薬日数が足りなくなってしまい、生検は不可能です。
職場からのドック認定書を持っていかないといけません。地元でそんなのを渡されたことありません。だから職場からもらって持って行くのを忘れてしまいます。当日の朝、慌てて職場に取りに行ってから病院へ行きました。
胸のレントゲン撮影で、通された部屋には大きな機械と壁に設置された機械。大きい機械は胸のレントゲンを撮るものではないのがわかっていたので、部屋に入るなり立ち止まってしまいました。技師さんに言われた通り、壁に設置された小さな機械のところへ行きました。こんなレントゲンの機械、初めて見た…去年も撮ってると思うけど…そして撮影開始。地元では機械が「大きく息を吸って。止めて。楽にして下さい。」ですが、ここは技師のお兄さんが大声で言います。余りにもアナログで思わず笑ってしまいました。
診察はめちゃくちゃ丁寧です。本土ではもう触診はほぼ行われていないと思います。行われていてもお腹をちょっと押す程度。首をちょっと触る程度。こっちは顔を触って目を診て、首、お腹、足まで診てくれます。胃カメラの看護師さんもずっと背中や肩を摩ってくれます。本州では患者の身体は極力触らない様にしていると思います。
今日1番困ったのが、胃カメラです。胃カメラが最後だと、喉の筋肉を止める薬の効果がなくなるまでに1時間置かないと飲み物も飲ませてもらえない。胃カメラを早めに終われば全検査が終わってから直ぐに水分が取れます。今日は胃カメラが最後で、それがめちゃ遅く、終わったのが13:00。お腹は空くし、喉は乾くし…参りました。
そしてお会計。確か昨年は3000円だったはずなんだけど、今年は23500円。内訳も職場からの補助もよく分からないままに人間ドックを受けました。
帰路は、家の近くの沖縄の食堂へ。
「カイマンの煮付け定食」2025.9.27

