今年の秋休みもまだ訪れたことのない離島とダイビングリデビュー目的で、八重山へ行きます。

1日目は、移動と焼肉食べ放題。
2日目は、西表島の船浮。
3日目は、西表島でダイビング。
4日目は、鳩間島。
5日目は、移動です。

沖縄に来たら、毎週ダイビングって思ってたけど、やっぱり自分はリゾートダイバー。旅行と一緒じゃないと潜らないんだなってつくづく思いました。
鳩間島は何度も諦めてきたから、今回は行けるといいなあ。
そうそう、何もない離島に行くときは…スマホの充電器はコンセントのプラグを忘れずに。そして、ちょっとしたパンやカップ麺なども少し用意して行くことが必要。渡名喜島での宿はUSBの差し込みは全くなかったし、売店もあったけど時間帯や日によって弁当はあったりなかったりしました。これがあるだけで、ちょっとだけ気分と時間が楽になりますからね。普段読めてない本も忘れずに❗️
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壊れた。初のダイコン。何年目に買った?20年近く前…かな?電池交換したりしてもらったり、オーバーホールにも出したりして。ここ2年位使ってなかった。10月に久しぶりに西表でのダイビングを計画したので、出してチェックしてみた。

まず液晶画面が消えていたので電池切れ。新しいボタン電池に換えてみた。液晶が映ったので、時間をセットしようとしたら、メニューボタンでメニューは出るけど、セットボタンが起動しない。スマホで色々調べてみた。以前オーバーホールしてもらったショップにも問い合わせた。インターネットで見つけたサイトにも相談してみた。メーカーにも問い合わせてみた。

数日後、返事が来たが、どこからの返事も修理不可能。何だかなあ。買わないといけないかなあ?今年は車検もあって、お金がいろいろかかる。まあ、ダイビングライセンスを取ったばかりの時はみんなダイコンなんて持っていないから、ガイドについて行ってガイドの記録を自分のログブックに記録する。だから持ってなくてもいいかって思った。だから、ダイコンは慌てて買わない。もしかしたら、友達が譲ってくれるかも?何て淡い期待をしながら、本当に必要になった時に自分の気に入ったものを買う。できたら太陽光電池内蔵がいいなあ…なんて思っていたら、西表のダイビングショップから、
「ダイコンは必要な機材なのでレンタルしてください。」
だって。レンタル料1000円程度。いろんなショップでレンタルして、気に入ったのを買うのもいいかも…でも、ダイコンって慣れるまでに時間がかかるのよね。まあ、レンタルだからセットはショップがしてくれるからいいか…。

「長くお世話になったダイコン」2025.9.28
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沖縄に来て2回目の人間ドック。去年受けたはずなんだけど、やっぱり地元でのやり方に慣れてて地元の感じでドック日を迎える。

胃カメラを受けるのに沖縄では血液サラサラの薬を休薬します。だからいつも間近になって慌てて薬を飲まない様にしますが、休薬日数が足りなくなってしまい、生検は不可能です。

職場からのドック認定書を持っていかないといけません。地元でそんなのを渡されたことありません。だから職場からもらって持って行くのを忘れてしまいます。当日の朝、慌てて職場に取りに行ってから病院へ行きました。

胸のレントゲン撮影で、通された部屋には大きな機械と壁に設置された機械。大きい機械は胸のレントゲンを撮るものではないのがわかっていたので、部屋に入るなり立ち止まってしまいました。技師さんに言われた通り、壁に設置された小さな機械のところへ行きました。こんなレントゲンの機械、初めて見た…去年も撮ってると思うけど…そして撮影開始。地元では機械が「大きく息を吸って。止めて。楽にして下さい。」ですが、ここは技師のお兄さんが大声で言います。余りにもアナログで思わず笑ってしまいました。

診察はめちゃくちゃ丁寧です。本土ではもう触診はほぼ行われていないと思います。行われていてもお腹をちょっと押す程度。首をちょっと触る程度。こっちは顔を触って目を診て、首、お腹、足まで診てくれます。胃カメラの看護師さんもずっと背中や肩を摩ってくれます。本州では患者の身体は極力触らない様にしていると思います。

今日1番困ったのが、胃カメラです。胃カメラが最後だと、喉の筋肉を止める薬の効果がなくなるまでに1時間置かないと飲み物も飲ませてもらえない。胃カメラを早めに終われば全検査が終わってから直ぐに水分が取れます。今日は胃カメラが最後で、それがめちゃ遅く、終わったのが13:00。お腹は空くし、喉は乾くし…参りました。

そしてお会計。確か昨年は3000円だったはずなんだけど、今年は23500円。内訳も職場からの補助もよく分からないままに人間ドックを受けました。

帰路は、家の近くの沖縄の食堂へ。

「カイマンの煮付け定食」2025.9.27