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今日は振替休業日。昨日に疲れを癒しにうるま市までやってきました。
午前中はお風呂やサウナに入ってゆったりしました。思ったより小ぶりな造りの大浴場でしたが、流石にホテルで綺麗でした。大体ホテルの温泉や大浴場は昼間は誰も入っていません。今回も私1人で貸切でした。
約2時間ほどくつろいで、次はランチビュッフェです。平日で客は少なく、パスタと天ぷらはその都度スタッフに注文しなくてはなりません。でも、熱々で食べる事ができました。品数はそれほど多くないのですが、ポキ、タイカレー、ラフテーがあったので、全て少しのご飯で丼にしていただきました。自動パンケーキ焼き機があり、前回のかりゆしビーチリゾートのビュッフェにもありましたが前回は使わなかったので、今回は1枚焼いてみました。こんな短い時間で焼けるのか心配でしたが、熱々のミニパンケーキが出てきて驚きです。ワッフルやクロワッサンなどのミニパンも種類が豊富でした。でも、沖縄に来てからビュッフェでパンは食べないなあ。何か足りないなあ?って思って、今朝見た動画を思い起こしてみると、お寿司がない❗️動画にはあったのに…自分が予約した内容を確認してみると、お寿司はありませんでした。残念❗️このビュッフェは料理以外に、レストランからの眺めが見ものです。しかし、今日は残念ながらあいにくの曇り時々雨です。隣にはゴルフ場があり、風が吹く中、ゴルフを楽しんでいる人も見えます。
さて、お腹もいっぱいになり、充分くつろげたので、ドライブがてらそろそろ帰りましょう。

「ランチビュッフェ」2025.11.10
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首里城の催し物は時々チェックしている。沖縄に来る前にもお正月三が日に首里城に来て、国王と王妃の出御を見たことがある。昨年は、この文化の日に国際通りや首里城で行列があると言うことは知っていたが、運動会などがあって行くことができなかった。今年は丸々空いていたので、3日の首里城での『古代行列』を見に行くことにした。

首里城の駐車場は値段が高いし、無料駐車場はいっぱいだろうから、やっぱり金城ダム公園の駐車場に車を止め、急斜面を山登りしながら首里城を目指した。
首里城は正殿が出来上がり、すでに姿を見せていた。まだ、内装や周りの建物などはできていないので、近くに行ってみることはできないが、出来立てのちょっと白っぽい赤瓦が綺麗に見られる。
首里城の歴史や造りなどの説明を簡単にしていたので聞いてみた。首里城の世界遺産の部分は地下の歴史がわかる部分。地下構造を見ると、首里城が今までに7回も建て直されてきたこと、戦争で大きな爆弾を落とされ穴が空いていることなどがわかるそうである。沖縄の人に話を聞くと、首里周辺は畳1畳に2発爆弾が落とされたと言うほど、砲撃が酷かったそうである。

さて、行列が始まる頃、私も『瑞泉門』の所で待ち構えていた。ドラや楽器の音が近づき、遂に国王と王妃の登場。その後ろに金鼓隊が続く。音からして中国から来た感じ。とてもシンプルな楽器だが、日本風で言うなら雅楽に様なものでしょうか?『瑞泉門』からは装飾品を持った人たちが行列に加わります。この後も道が広くなる所で『聞得大君』のノロや女官達など行列が増えていきます。

首里城下の通りでは、町ごとに旗頭や獅子舞などを披露していきます。綱引きで有名な与那原町は東と西の2つの旗頭ですが、首里は小さい町、大きい町それぞれに伝統を受け継いだものを子ども達と一緒にやっているのがいいなあと思いました。

「瑞泉門にて」2025.11.3
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今年で2回目です。前回はUAでしたが、今年は南野陽子です。今までcobaと一緒に沖縄入りしてたのはミュージシャンだったのですが、今回は女優。どんな関係なんだろうと不思議に思っちゃいます。もうミュージシャンはネタ切れなのか?

さて、去年は数時間遅れてのチケットゲットでしたが、今年は発売時間にサイトにアクセスして購入したのに、前回よりもチケット番号は後。当日の客層を見て分かりました。南野陽子の追っかけ(今で言う推し)のおじさん達がいるではありませんか。ペンライトとナンノの顔のうちわを持って、NANNOと書かれたハッピまで来ています。去年はこんな客はいなかった。
南野陽子が歌う曲は昔の歌謡曲。『スケバン刑事』の頃です。それをcobaのアレンジにかかると、ボサノバ風なのかジャズ風なのか?めちゃかっこいい曲になりました。会場も去年は静かでしたが、今回はノリも良く、一緒に歌ったり手拍子がなったりで楽しいライブでした。関西出身の南野陽子自体もお喋りで、cobaとの掛け合いMCも楽しかったです。
ところで、この2人の関係は?このお二人、沢田研二の舞台で何度も一緒になってるんだそうです。南野陽子は沢田研二の相手役。cobaは舞台曲のアレンジを担当しているそうで、cobaはずっと南野陽子を招待したかったそうです。
今回は写真撮影もあって、満足度の高いライブでした。来年は沢田研二が来ないかなー。

「写真撮影タイム」2025.11.1