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沖縄のDFSに『チームラボ』の常設展があるので、行ってみました。

GW は、すごい混み様。でも小さな子供たちのファミリーが多く、みんなとても楽しそうに体験していました。

会場に入ると、色とりどりのトカゲやカエルなどが小高い丘をイメージした広場で動いています。これは入場した人たちが色を塗ったり描いたりしたもの。小さな子供たちは、小さな生き物を追いかけて走り回っていますが、大人は、本当に丘で一休みしているかの様に、隅に座って休んでい人が多かったです。
奥に行くと大小の灯りのボールがそれぞれ色を変えて光っていました。不思議な世界で気持ちも安らぎます。
その横の小部屋に入っていくと、子供たちがケンケンパをしていたので、私たちも並びました。子供たちを見ていると簡単そうに見えるのですが、一応水面上のケンケンパの設定になっているので、足元がゆらゆらするわけです。ゆらゆらすると次の1歩がすぐに出せないので、めちゃくちゃ戸惑いました。主人は転びそうになりながらもゴールに辿り着き、私は慎重すぎて面白くありませんでした。子供たちってやっぱり身体も心も柔軟なんですね。
次に入った部屋は、象形文字が降りてきて、それを触ると絵になるというもの。例えば『山』という文字が降りてきて、タッチすると緑の山の絵が出てくるのです。他にも象、山羊、川などなどの簡単な象形文字がありました。
そして、有名なお魚の部屋へ。自分で描いた魚などが実際に壁に映った海の中で泳ぐのです。タッチすると逃げて行ったり、びっくりしたりして面白いです。私はクマノミ、夫はイソギンチャクを描きました。自分の書いた生き物を探すのも面白いし、他の人たちの作品を見るのも面白かったです。
最後は、滑り台に挑戦しました。滑って行った先のお花にタッチすると花火が打ち上がるというもので、映像は1番綺麗でした。子どもたちが並ぶ中に並んで、滑り台を楽しみました。

『チームラボ』は初めての経験でしたが、東京の『チームラボ』に行ってきた友達と情報を共有すると、よく似た様な感じで、楽しさと不思議さと感動でいっぱいでした。沖縄は子供が多かったのに対し、東京は外国人が多かったそうです。他の地域の『チームラボ』も体験してみたいですね。

「花火に滑り台」2026.5.6