
平安座島にはたくさんの石油タンクがあります。そっちの方は一般人は入れません。町も反対側にあります。
実は海中道路ができて4つの島がつながったのには、この平安座島が大きく関わっています。平安座島に石油タンクを作られたため、海中道路が作られたそうです。なるほど、今でいう核燃料廃棄物処理場ならぬ、石油保管場所として平安座島が選ばれたのか?手を挙げたのか?住民としては反対したでしょうね。火災になった時に大きな被害を被ります。戦争になったら1番に攻撃されます。でも沖縄県としては本島から少し離れた離島に石油を保管しておけば、場所も取らないし、中心地からはそれ程遠くもなく、石油を使いやすい。道を作って陸路で繋がることで、住民の賛成も得たのでしょうね。ちなみにこの海中道路の水深は1mもないくらいだそうです。実際、私が行った時も干潮で海底が剥き出しでした。
「石油タンク」2024.10.15