
中日のキャンプに向かう途中、寄りました。このセンターは、国際協力や国際理解とともに、新興国から派遣された人たちが、宿泊しながら研修する施設の様です。
実は、ここの食堂が美味しく、異国の料理が食べられるということで、行ってきました。
今日のお勧めは、『ボーコー』。ベトナム風ビーフシチュー。これにスープ、サラダ、ご飯がついていました。私はクラフトコーラも注文しました。
サラダはキャベツのサラダ。スープはミネストローネだと思って飲むと…甘くて、シナモンの様なスパイスを感じられます。シチューは、あっさりしていて日本人の舌にも合います。シチューの上には沖縄独自の『ハンダマ』の葉っぱが…ベトナムではきっとパクチーなんだろうなあ〜。この『ハンダマ』は、見た目には本当にそこら辺に生えてる様な葉っぱ。味は、大葉の様な感じで、沖縄ではサラダなどにもよく使われます。
クラフトコーラは、コカコーラとかペプシとは全く違って、生姜やスパイスがめちゃくちゃ効いていました。ゴクゴクとはとても飲めず、お酒みたいにチビチビと飲んでいると、舌がピリピリ…まるでスパイスカレーを食べた時の様に…。
食堂は、知らない間に満席状態。近くの障害者施設の団体や他にもバスできていた団体さん。もちろん、研修中の外国の人たち。意外にも私の様に、個人で食べに来ている人も結構いました。週末もやっていて、月毎にお勧めメニューがあるそうなので、また来たいなあと思いました。
ところで、ここに展示されている民芸品。いろんな国があって面白かったです。実際に私が訪れた国もあり、懐かしくなりました。
「ボーコーのセット」2026.2.7

