親が忙しい時に、子どもは困った行動をしていませんか?
それを見るたびに
イライラ、モヤモヤしていませんか?
私もそうでした。
今日は
子どもの困った行動を見つけた時の5つのポイントをお知らせします。
これを読んで
自分を責めることなく子育てが楽になることができれば、幸いです。
わが子の課題を見つけ、変えようとすると子どももお母さんも苦しくなってきます。
わが子が困った行動をしていたら
「なぜ、そういうことをするのだろう」
と原因を
子どもから周りの環境や出来事に移してみましょう。
そして子どもは楽しかったのか、
注目されたかったのか,
悲しかったのか,
さみしかったのか,
を見極めていきましょう。
子どもは「楽しい!」と思うことを一瞬で見つけ行動するので、
困った行動をする原因は
はっきりとわからないことが多いのです。
この5つのポイントを押さえてみてください。
子どもの困った行動を見つけた時の5つのポイント
一つ目 「なんでそんなことをするの?」と子どもに聞かない
二つ目 「それは絶対やったらダメ!」と禁止しない
三つ目 子どもの表情を確認する
四つ目 楽しくてはしゃいだのか、注目されたくて行動したのか を見極める
5つ目 アイメッセージで伝えたいことを子どもに話す
子どもの困った行動を見つけた時の5つのポイント
1つ目 「なんでそんなことをやるの?」と言わない
2つ目 「それは絶対やったらダメ!」と禁止しない
3つ目 子どもの表情を確認する
4つ目 楽しくてはしゃいだのか、注目されたくて行動したのかを見極める
5つ目 アイメッセージで伝えたいことを子どもに話す
1つ目 「なんでそんなことをやるの?」と聞かない
子どもの行動には「なぜ?」と聞いてもわからないことが多いかので、尋ねてもその時に思っていることを話すため本心はわかりません。
2つ目 「それは絶対やったらダメ」と言わない
大人にとって困った行動でも、子どもにとっては楽しい行動であることが多いです。
禁止することで子どもは楽しいと思うことをお母さんに奪われていく感覚ができてしまいます。
3つ目 子どもの表情を確認する
子どもはどのような表情をしていますか?
楽しい
うれしい
悲しい
さみしい
どのような表情をしていましたか?
4つ目 楽しくてはしゃいでいるのか、注目されたくて行動しているのかを見極める
表情を見て子どもが楽しんでいるのか、また、注目されたいのかを確認します。
5つ目 アイメッセージで伝えたいことを子どもに話す。
子どもに伝えたいことは、アイメッセージで話しましょう。
「どうしてあなたは○○なの?」
ではなく
「お母さんは○○してくれると嬉しい」と話してみましょう。
子どもも否定されることが苦手です。
結論としては
わが子の課題を見つけ、
変えようとすると
子どももお母さんも苦しくなってきます。
わが子が困った行動をしていたら
「なぜ、そういうことをするのだろう」
と思う視点から
その視点を、子どもから回りの環境や出来事に移してみましょう。
そして子どもは本当は楽しかったのか、
注目されたかったのかを見極めていきましょう。
そうすることで
自分を責めることなく子育てが楽になります。
今日からできることは、
子どもを変えるのではなく、
子どもの行動の視点を変えていきましょう。











