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NHK Eテレ & NHKラジオ第2放送だけでマルチリンガルを目指すブログ

NHK EテレとNHKラジオ第2放送の語学講座を愛しています。NHK語学番組を視聴しての感想と、放送時間の制約で解説しきれなかったであろう細かい論点について自論を展開。異論・反論のある先生方はメッセージをくださいw

イタリア語を翻訳できなくて困った場合の対処法について私なりに考えてみたので
解説したいと思います。

<お土産編~Knorrのリゾットなど食品関係>

イタリアのお土産でKnorrのリゾットなど食品をもらう機会もあるかと思います。

イタリアのお土産には大抵の場合英語も併記されているのですが、Knorrのリゾットは確かに
イタリア語の説明しかありませんよね。

周りにイタリア語がわかる人がいない・イタリア語を勉強中だけど調理法のイタリア語説明文を
理解できるまでのスキルはまだない、という人はどうしたらいいでしょうか?

この気持ち、私もよくわかります。
去年(2015年秋)ベトナム旅行に行った時、生春巻きの皮を自分用のお土産に買ってきましたが、ベトナム語の説明書きがわからなくて放置したままです・・・
※賞味期限大丈夫だろうか?

食品・食材のイタリア語の説明書きがどうしてもわからない場合の対処法ですが、いっそのことレシピを無視して、自分流に調理してみてはいかがでしょうか?

リゾットの作り方は、そこまで難しくないと推察されます。
リゾットは入門者にも最適で割と簡単な方なので、料理が好きな人なら一度くらいは作ったことがあるのではないでしょうか。

自分の直感とセンスを信じて、自己流で調理されることをオススメします。
料理中って想定外のことがよく発生しますよね?(私だけ?)
日本語のレシピだって、書いてあるとおりに作っても失敗することがあります(汗)

使用する鍋の材質や品質、火力も各家庭によって微妙に違うと思うし・・・
説明書き通り忠実に従っても失敗することが多いですね。
※あくまでも私の場合。本当に忠実だったかどうかもちょっと怪しい。

一応、イタリアのKnorrのリゾットの説明書きの要点をまとめてみます。

1:鍋の中に水500ml(2と1/2カップ)と袋の中身を入れて、かき混ぜて沸騰させる。
2:中火で約15分、鍋の中の水が全てなくなるまでよくかき混ぜながら炊き上げる。
  鍋に蓋をしないように注意。

※電子レンジでも調理可能です。
耐熱容器に袋の中身と水500mlを入れて、かき混ぜます。
電子レンジに入れて18分(750Wの場合)加熱します。

(日本の電子レンジって、500Wか600Wのところが多いですよね?
電子レンジだと時間の指定が難しそう・・・)

(500Wの場合・・・27分、600Wの場合・・・22分30秒っていう換算でOK?
やばい、小学校の算数(理科かな?)を忘れてしまっていて全く自信なし。
しかもワット数と調理時間が異なる場合、水の量も調整が必要ではないだろうか?)

ちなみに私はイタリアのKnorrのリゾットを電子レンジで作ったことがありません。
いつも鍋で作っていました。

イタリア語の説明書き通りに作ると、私の場合かなり固めになり失敗しました(汗)
水を若干多めに、中火で約20分がうちではちょうどよく炊き上がりました。

中火って一番難しい・・・
イタリアのガスコンロの火力って、日本より弱いイメージなんですけどね。
(シャワーの水圧が弱すぎるところが多いから何となく)
まぁイタリアで料理したことないからわからないのですが。

というわけでイタリア語を翻訳できなくてイタリア土産の食品・食材を調理できない場合の対処法は、

1. 料理の得意な人は、イタリア語のレシピを気にせず自分のセンスと直感を信じて自己流で調理してみる。

2. 料理が苦手な人は、Google翻訳や辞書を頼りにイタリア語の翻訳に挑戦する。細かいところまで全て完璧に訳せなくても概要がわかりそうならOK。同じ料理の日本語で書かれたレシピも参考にするといいかも。

うーん、長文のわりにはあまり中身の濃いアドバイスができてなくてゴメンナサイm(__)m

どうしても失敗したくない人は、この機会に本格的にイタリア語を勉強してみるといいかもしれませんね。

賞味期限までにイタリア語をマスターするぞ!と明確な期日ができるので、モチベーションも持続しやすいと思いますし。

料理用語は同じような単語・表現が何度も出てくるので、テーマを決めずにやみくもに勉強するより、イタリア語をマスターするのが早いでしょう。

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