不妊治療をしながら仕事している人も多いと思います。

私もその一人でした。

 

前職は5年間勤務していました。不妊治療を始めたのは仕事に慣れてきた2年目でした。

 

正直に言うと治療と仕事の両立は発狂しそうでした滝汗滝汗

 

病院は受付が19時までとかなので、仕事を何とか終わらせて病院に向かいます。ゲローゲロー

いそがしくないときはいいのですが、忙しいときには死にもの狂いで仕事を終わらせないといけませんあせる

病院もすぐに診察は終わりません。人が多い時は順番を待っても待っても呼ばれません。

結局帰るのは夜9時過ぎ。くたくたの状態でご飯を準備してバタンキューです。

もちろん病院は毎日ではないですが、排卵前、着床前は1日おきくらいに通っていたように思います。

 

仕事がむちゃくちゃ大変な時でした。治療も全くうまくいっていない時でした。

ある夜にめまいと吐き気で立つことができなくなり、救急車を呼びました。

 

診断は「メニエール病」でした滝汗

 

おそらくいろんなストレスがマックスになって、自分の体を犯してしまっていたように思いますガーンガーン

 

その時に通院を辞める決断をしました。子どもはもちろんほしいです。

でも自分の体が一番大切なのだとその時思いました。

そしてその時点で勤務年数5年を迎えるところで、きりもいいので仕事を辞める決断をしました。

治療費もかさむし、心配だったのですが、治療費のために無駄使いはしてきませんでしたので、しばらくは貯金で生活しようと思いました。

 

時間に追われることなく、自分の時間で治療に専念する。

仕事を辞めるのは少しギャンブルでしたが余計なストレスなく治療できることは私にとって良かったですラブ

 

もちろん上手に両立できる人もいると思います。今では厚生労働省が会社に不妊治療を理解するように促していますし、上司に相談すれば仕事を減らしてもらえたりするかもしれません。同僚に相談するという手もあるかもしれません。ただ私は人にお願いや頼みごとをするのがすごく苦手です。

あと自分の性格がすごく嫌なのですが、すごく気を使う性格です。人の顔色を覗って生きてきたからでしょうか。どんなに社会が変わっても、

会社が不妊治療に理解を示したとしても、自分自身のストレスは変わらなかったでしょう。

 

正直仕事をしていないと金銭的にはきついです。ただ精神的なゆとりが全然違います。

初めは仕事を辞めたこと後悔もしましたが、可愛いわが子を抱けたら

あの時仕事を辞める決断をしてよかったなと思えるような気がしますドキドキキョロキョロ