先憂後楽。


物事は、始めの数歩が本当に大変です。

そこをブレークスルーできると、一気に道が拓けるもの。


事業の立て直しも、新規事業への進出も、同じです。


物事の始めに、強烈な痛みを感じ、それを共有するところから、組織や事業の強さは生まれるのだと思います。


それも、既存の常識を疑ってかかることから始めないと、事業は立ち上がりません。

既存の常識に準拠して、痛みを避ける言い訳をするくらいなら、何も始めない方が「まし」です。


苦労すれば成功するということではありませんが、ただ、楽をして成功する人は稀であるということだけは確かですね。