GW(ゴールデンウィーク)前の「大漁」から2週間が経過した・・・
「新緑の川面を目指してみるか・・・」<(`^´)>
仕事を終えたその足でバイクでゆっくりと走った・・・
「夏の里山」にはまだ少し早い・・・
季節を先取りして向かったが、夏日観測で京都は30度を超えた・・・
そのため気分は夏っぽく、午後の日差しが照りつける・・・
ちょっと「道中、熱中症かもよ・・・」(@_@;)
コンビニで「アイスコーヒーの休憩」をとりながらダムのバックウォーターを
越えて・・・
マザーレイクの流出河川に到着した・・・
「帰ってきましたな~琵琶湖へ・・・」(*^_^*)
この気持ちがいつも「現地入り″一発目″の感情」である・・・
「滋賀で釣りをしながらビジネスを定着させた・・・」
あの頃・・・15年間は世話になったか・・・
今振り返れば「人生のど真ん中を過ごした形になる」・・・
あれからずいぶんと年月が経ち・・・今、ようやくなつかしい・・・
向こう岸に「あの頃の自分」・・・その姿を追った・・・
その一瞬の思いを「今の自分に取り入れる」のも何となく心地良い・・・
″釣りに来た楽しみ″とそれらが同時進行にてマインドに存在する
左手に握るバスロッドへ視線を戻した・・・
水面は超満水だった・・・
「南郷洗堰」はほぼ全開で水が轟音を響かせて放出されている・・・
基本、その水門から本湖に向けては至極穏やかな流れであるが、普段よりは
ずいぶんと(ルアーが)流される気配・・・
本日持参のタックルは下・・・
自作ベイトロッド6テン7フィート・・・
(アメリカンロッドスミスブランク、Mパワー。2ピース仕様)
リールはタトゥーラを相棒に・・・
リグはヘビーダウンショット・テキサスリグ・ジグヘッド・・・
そしてトロ場ではクランクという具合にローテーションを決めた・・・
自分に与えられた時間は2時間・・・「さて、釣れるかな・・・」<(`^´)>
写真に写っているルアーは「マクベス」(上の写真)
水質がクリアなため、魚が追ってくるのが見える・・・(・o・)
ワームは全く反応を取ることができなかった・・・
「(スピニングで)名古屋(釣法)の方がよかったか・・・」(・o・)
スタッドをドリフトさせた方が今日の水位では有効だったかも知れない
目視で40アップ2~3匹がマクベスを追っかけてきたが、思わず焦る・・・
「居るんやな・・・(・o・)もう少し慎重に最後まで巻ききっていたら・・・」
ハイギアだということもうっかりしていた・・・
ルアーの回収に手返しは良いが「巻きモノ系」はちょっと意識してゆっくり
巻いた方が良い・・・
あとは「まだカップリング最中のバスがいたり・・・」
産卵前、中・・・アフターと入り混じるこの時期は本来戦略が難しい・・・
甘くみていた・・・それがヤバい予感に追い込まれた(@_@;)
「釣れごろのサイズが発見できんな~」(・o・)
終始苦戦した・・・
「本湖まで行けたら・・・」、あともう少し、遠くへ未練が残った・・・
「やっちまったな・・・ボウズで帰らなアカンか・・・(@_@;)」
天王山に夕日が沈んでいった・・・
「今日のところは″捨て試合″でよしとするか・・・」(^_^;)
里山では森の向こうからイノシシがこっちを見ていた・・・
「またおいでなはれ・・・」
・・・と言ったかどうかはわからないが・・・(*^_^*)
ライド・オン・フィッシュ・・・今回は成立ナラズ・・・<(`^´)>
