あっちゃんのぐでたま日記

あっちゃんのぐでたま日記

最近の日記では趣味の「バス釣り」や「ミニ四駆」のことなどを書いています。

はじめまして!


あっちゃんと申します。。。


趣味の「バス釣り」、「ミニ四駆」などの事を書いています。。。


ぼちぼちと、がんばってま。。。(*^^)v




先週まで「真夏日」かと思えば、師走並みの気温へと…

(10月6日)

 

急に冷えましたね…

 

オイラは相変わらず、仕事終わりにランニングやトレーニングを

続けています

 

ちょっと「疲労感」がやってきた

 

パワーがついている実感とはウラハラに日々の持久力が乏しい

 

「オーバーワーク」というやつか…

 

体内から「何となくシグナル」を発している気分がしなくもない…

 

なかなか「自分を緩めない性分」が災いしてか、ダルさが抜けない

 

メンタル的にテンパっているなど…

 

今週後半はロードワークを休みました…

 

すると気分的にも「急にラクになった」というね…

 

一旦リセットで回復を待ち、再び動きたいと思う

 

さて…書きためたブログの内、本題に入りたいと思います

 

 

基本的にロッドは自分で作っていますけども…

並行して市販品も使っています…

 

「ないものねだり」みたいなところがあって自作と市販品…

五分と五分の出番が自分の中では理想となってきました

 

「本当の理想はどうだろうか…」

 

バス釣りの道具選びは時代移ろうとも種類が深く、一本気の志向へと

絞れない…

 

この度市販のスピニングロッドでメインを張れる品はないかと

探していました

 

好みのやつをちょうど見つけたんだけどね…

素で振ってみるとオイラが作っているロッドとほぼ同じアクション

でした

 

それをもし買うと…

「似たようなロッドが2本になってしまうか、それもアリか」

 

納得すると同時に「自分が目指して作ったロッドアクションが

間違っていなかった」という「ほっとした気分」もありました

 

今年の夏はもっぱら土曜日に釣行

 

日曜日は空白とし、マラソンやトレッキングをやっています

 

休養日のもう一つの楽しみは釣具店をのぞく

 

サブのタックルとして中古のスピニングリールを買いました

 

「まだ売り切れてなければ」ということで急いで買いにゆく

 

1回は迷ってあとから慌てて買いに走るという」( `―´)

 

安いやつであっても、いつもそうなっています…(*’ω’*)

 

下の写真(先日の釣果でも登場させたやつになります)

 

 

 

 

シマノ「‘99エアレックス」2000

 

23年前の品だが未使用品か展示品だったものと思われる

 

値段は1,900

 

仕様を調べると以下

Super SHIP搭載

ギア比5.21

ドラグ2.5kg

重量285g(2000にしてはちょっと重いか、当時これが普通でした)

ボールベアリング1、ローラーベアリング1

糸巻量150m/2

ハンドル/折りたたみ式(防水キャップは共回り)


糸巻調整(シムワッシャー)予備つき

リール袋つき

化粧箱入り(ブラックとメタリックシルバーのデザイン)

当時の定価6,200

 

このたび中古扱いのため、リール袋、調整シム、化粧箱はなし

 

現代品と比べて「何かと比較材料」になるだろうという楽しみを

積み増しにして購入のきっかけに至る

 

例えば

このグレードでも(本来は)シャレたデザインの箱に入っており、

リール袋もついていたり…などね、安くとも魅力あり

 

部品点数も多く、決して「コストダウン」があからさまでもなく

 

軽さや使用感は現代品に及ばないが、逆に金属ボディは「ガッシリ」と

した安心感がある(これはいざ釣れてからの取り込み時によく判る)

 

現代のザイオン(ダイワ)やCI4(シマノ)といった特殊樹脂は言わば

炭素繊維含有成型である

 

富士工業のリールシートも「そう見て」間違いない

 

素材を知るためにロッドクラフトを始めたわけではないが、工程の挫折

で否応にもいろいろと特性を知るに至った

 

(例えば)「なぜに塗料が乗らぬ?

 

カーボンは下地処理をやらないと、なかなか塗装を受け付けない

 

ミニ四などホビーのジャンルで「染めワザ」を使うのはそういった素材

への対処から生まれた工夫でもある

 

これらカーボンパーツは丈夫で軽いという最大のメリットがあるけども

「剛性感」では金属も捨てがたい

 

つまり軽量リールはちょっと巻きに貧弱な印象がある(*’ω’*)

(気にならない範囲ではあるが、樹脂製ローターは負荷がかかると

ちょっとたわみが出るというのか…ボディも然り)

 

釣具店で触っているときの「あの軽さや巻き感」は素晴らしいがそれに

だまされず冷静な目で見ると、そういうことなんだね

 

「たわむか否か…」釣れてからの使用感は現場で地味に実感します

 

そして実際そこが大事でもある

 

この時代の方がメーカーの姿勢など「ていねい」だったかもしれません

 

現代品は(ハイエンドは知らないが)ミドル機種であっても箱は再生紙

さておき、デザインが味気ない

 

中身もトリセツのみで付属品はシムワッシャーぐらいか…

(リール袋も省略されている)

 

購入時の自己満足度を気にするオイラとしては「コスト省略」ありき

ばかりでは寂しい気がしなくもない

 

上述の機種は

PEライン(0.8号)を巻いて早速サブで使っています

(夏の釣果写真より)
 

   

 

糸巻きが水平になるように調整シムは他のシマノ品から流用

 

使いやすいように平行巻きにもっていっています

 

ライントラブルはゼロ(フロロを使うと粗が出るかもしれないが)

 

「スキのない巻き心地や軽さ…ドラグピッチの細かさ・粗さ」など

今どきの品と比べるのは酷だが「丈夫さと味わい」というものは

時代をさかのぼるほど、改めて良さを発見する気分でもある

 

ドラグは少々目が粗くとも別に問題ない…

「ピーキー過ぎる」というのであれば困るが、そうでなければ

あとはウデで少しカバーすればよいか…( `―´)

 

純正のリール袋も中古(100円)で見つけてやりました

 

今どきの廉価モデルではあり得ないがハンドルノブが外せます

(リベット打ちでなく、ビス留めとなっているようだ)

 

無加工でノブを簡単に交換できるかどうか、そこまではまだみてない

 

しかしいずれもやはり「1か所ごとの作りがていねい」だとみた…

 

決して現代の雑誌には書いていない批評となりました