たびたび「釣り」の記事を書いている…
この冬「8連敗ぐらい」しました…
つまり連続ボウズで終わった…
「行かない方がマシじゃないか」と思うほどひどい結果である…
冬は釣れないので回数を減らしたつもりではあったが振り返れば
そこそこ行っているなと…
日本海側は多く雪が降り「寒い冬だった」印象があるが、あっというまに
春がやってきた…
冬の自主トレには他に目的もあるにはあった…
シーズン中には投げてないプラグ類を泳がせてのんびりやっている
それと…
「シーズンに入って勘を鈍らせないために」常日頃から没頭して
おくというね…
モノゴトはブランクをあけると何かと対応が鈍ってしまう
いろんな意味で「積み重ね」が大事かなと振り返っている
釣り場では幸か不幸か水位が低い冬でした…
春になってようやく「平年を上回る降雨量が期待」できそうだ
そうでなければヘタすると夏の減水時期より水が少なかった
これを利用してではないが、足場に気づくことが多くありました
それは「釣り」で出たゴミである
故意でなく「根がかり」で切れてしまった糸クズなどが多く見られた…
場合によっては錆びた針がついたルアーやワームなど…
自分が投げたワームも回収しました
オイラの仕掛けはちょっと独特な工夫が入っている
それゆえ「自分が残したゴミ」だとすぐ判りました
「…夏の名残りだな…」思わぬ形で再会し懐かしいと思いつつ拾う
今より水位が高いときに根がかってしまい…それが露出していたと
いうね…
それで釣行時、いつも帰りはゴミ袋を手に持っているという今回の冬
でした…
別にいいことをしているつもりはあまりなく、いろいろ気遣う年齢に
なったということか…
このことはあまり書いてこなかったが…
せんべえのようにデカいワームも拾いました
ブルーギル型の巨大ワームなど
「和菓子の餅みたいでこれは旨そうだな…」('_')
ただ水中に人工物が多く残ると釣果に影響が出るもの事実…
リーダーごと切れた長い糸クズにカメが引っ掛かってもがいている
のを助けたこともある
自然を汚さず…というのはなかなか難しい
プラスチックゴミというのは今、不足の懸念が出てきているナフサと
いうことになるんだろう
当たり前のように製造されてきたプラ製品に対して考えるべき時期
なのかな
有料化されたスーパーの袋だけでなしに…
ハンパない量のペットボトルの数こそ「プラスチックの大量消費」と
いうことになっている…
これらはリサイクル可能とはいえ、一旦は扱いを間違うと有毒ゴミでも
ある
海辺の漂流物ワーストではないだろうか
そういう意味でオイラはペットボトルをあまり買わない
紙の箱が自然に優しいと思う…('ω')
ルアーも紙の箱に入っていてくれたほうが有難い
…ということは先日買うたルアーは失敗したかな…
(近日公開したいと思います)
釣具では
物価高のこのご時世…類まれなるセールが過ぎた
「そこまでやってくれるか」という奇跡の超特価でした
問題はセール期間中に金券を使わねばならず「思い切った買い物」
を迷うと、もうチャンスを逃す
優柔不断なボクには他方で酷なセールでもあったかな…
機会を逃したことに多少後悔をしている…
即決を促されてもキビシい…
「やっぱりあれを買うておくべきだったか」みたいなね…
引き続きの「春のセール」ではあまりいいものが載っていませんでした
このような春のかかりを過ごしています…
はじめまして!
あっちゃんと申します。。。
趣味の「バス釣り」、「ミニ四駆」などの事を書いています。。。
ぼちぼちと、がんばってま。。。(*^^)v