若者の叫びを聞いておくれやす -4ページ目

企業のソーシャルメディア活用についての見解なのですが

ソーシャルソーシャルっていうけど。

やれば儲かるってわけじゃない。

ソーシャルで儲かる企業の条件は2つあると思ってる。

1、もともと認知がある。
例 無印、ユニクロ、コカコーラ

2、信じられないくらいの技術や商品を持っている
まだ例はない

とりあえず普通の中小・零細企業がソーシャルで
成果を出すには普通にやっていてはむりだ。

2chで話題になるくらい(たとえば)へんてこりんな
ソーシャル担当を雇ったりしないかぎり話題はとれない。

つまり認知は広がらない。

ふつうに企業情報やリリースをながしたところで
誰得な話なわけです。

とにかく、やればいいってもんじゃない。

ということだけ今日はいいたい。

創ったらなにか起こるってそれは間違い

広告活動において、最近困る、しかも多いオーダー

「なんかこう、WEBでできないかなぁ」

できません。

やればいいってもんじゃないです。

「なんかこうさ、ツイッターとかで口コミみたいなかんじがいいんじゃない?」

よくないです。

そういう人たちに限って、今のWEBもソーシャルも使ってなかったりする。

なぜ広告を打つのか、

なぜそれをするのか、

むしろ目標はなんなのか。

はっきりさせて、そしてきちんと予算を見る。

結局安くていいものはつくれません。
(当然最大限の努力はしますが)

最低限の予算を切って、

とにかく「やった感」だけでつくったWEBサイトほど無駄なものはありません。

しかし、きちんとお金をかけるべきところにかけてしっかりつくれば、

効果はきちんと得られる(確率が格段にあがる)


只今それを制作中・・・

わかってもらえなかった自分のスキル不足を反省して、

もくもくとサムネイルを書く。私でした・・・

会議という名の愚痴大会

会議と言う名の愚痴大会。

長い会議は本当にきらい。