ジュニアのみなさん、おはようございます。金太郎コーチです。

今朝は東京のホテルで目覚めました。今からこの研修合宿の二日目が始まります。

さて、少しだけ時間があるので今年度の月例大会について振り返ってみたいと思います。

今年度の特徴は、各月に優勝する選手がかなりバラけていたこと、上位入賞者の顔ぶれもずいぶんまちまちでした。

以前に比べ、東海地区以外から参加してくれる選手も多くなりました。

この月例大会が地元ジュニアだけでなく、関東、北陸、関西のジュニアたちにとっても「出稽古」のような感じになっていると思います。

月例大会のドローは、前月の優勝者から順番にシードが決まり、あとは実績に関係なく全て「くじ引き」ですよね。

いつも月例大会でそこそこ勝てて安心していると、「出稽古」に来てくれた選手にスコーン!とやられてしまうわけです。

だから、遠くからわざわざ来てくれる強いジュニアたちの存在は本当に大きいです。

もちろん、試合に出るのがはじめてのジュニアたちも大歓迎!

なぜなら、そこまでして「経験」しに来てくれる姿は、他のジュニアの模範になっていると思うからです。

さて地元ジュニアのみなさんは、そうした選手がいきなり自分のパックに入ってきたらどう感じるでしょうか?

でもそんなこと、全国大会なら当たり前です。そもそも、みんな強いヤツばかりの集まりなんですから。

例えどんなに厳しいドローでも強い選手は結局、最後は優勝するものです。

それが「本物の実力」ではないでしょうか。相手が誰であれ、やはり本物は勝つんです。

だから、「ドロー運」に左右されているうちは、まだまだ努力がたりないのです。

今年度の月例大会では、そうしたドロー運で敗れていったジュニアがたくさんいたように感じました。

さて、そろそろ研修が始まります。続きはまた改めて!

それでは、今日も一日頑張っていこう!