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国際協力・NGO情報ブログ:別館

国際協力やNGOについて興味のある分野の情報をまとめています。

これまでこのブログで断片的にお伝えしていた募金情報を以下にご紹介します。今回の記事に新しく掲載したものはnew!!というマークを入れています(4つです)。また随時、新しいものはその都度掲載したいと思います。

リンク先に募金の方法やその募金の使い道、またそのページからリンクを辿ることで各団体のポリシーやこれまでの活動内容などもご覧になれると思います。自分が信頼できる、一番届けたい人に届くものを選んで募金をするのがよいと思います。

<日本のNGOの募金情報>

■アジア保健研究所「アジア津波募金」@愛知
■(特活)ADRA Japan「スマトラ沖地震被災者救援のための義援金
■(特活)AMDA「環インド洋地震・津波募金
■インドネシア民主化支援ネットワーク「スマトラ島沖地震・アチェ緊急人道支援キャンペーン
■(特活)アジア太平洋資料センター(PARC)「スリランカ災害支援

■(財)オイスカ「インドネシア・スマトラ島沖地震・津波 被災地支援緊急募金
■オヴァ・ママの会「スリランカの津波による被害状況及び救援活動について
■CODE海外災害援助市民センター「スマトラ沖地震津波救援募金new!!
■(財)ケア・ジャパン「スマトラ地震救援
■(特活)国際協力NGOセンター「インドネシア・スマトラ島沖地震・津波緊急支援基金new!!
■(特活)国境なき子どもたち「スマトラ島沖地震・津波被災の青少年支援
■(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会「インド洋大津波被災者救援キャンペーン緊急救援募金
■(特活)シャンティ国際ボランティア会「スマトラ島沖大地震緊急救援募金
■(特活)セーブ・ザ・チルドレン「スマトラ沖地震緊急募金

■(特活)ソムニード「インド津波被災緊急支援基金」@岐阜
■(特活)難民を助ける会「インドネシア・スマトラ島沖地震緊急支援募金
■(特活)日本国際民間協力会(NICCO)「スマトラ沖地震支援・募金
■日本国際飢餓対策機構「インド洋大津波募金new!!

■(特活)日本災害救援ボランティアネットワーク「インド洋津波被害に対する救援支援金new!!
■日本赤十字社「スマトラ島沖地震救援金
■(財)日本YMCA同盟「スマトラ島沖地震・津波被害に対する緊急支援募金

■反差別国際運動(IMADR)日本委員会「スリランカ・インド緊急救援
■(特活)BHNテレコム支援協議会「スマトラ沖地震緊急支援募金
■(特活)ピース・ウィンズ・ジャパン「スマトラ島沖地震緊急支援

■(特活)ブリッジ・エーシア・ジャパン「スリランカ津波被害救援
■(特活)れんげ国際ボランティア会「スリランカ津波被害緊急救援募金」@熊本

■(特活)ワールド・ビジョン・ジャパン「スマトラ地震募金

<その他、報道機関・国際機関など>
□ユニセフ「スマトラ沖地震緊急募金
□毎日新聞東京社会事業団「スマトラ沖大地震救援金
□テレビ朝日ドラえもん募金「スマトラ沖大地震被災者支援
□募金パーク「スマトラ島沖地震津波災害義援金募金:クリック募金

<情報>
*CODE海外災害援助市民センター「スマトラ沖地震津波ブログ
スマトラ地震救援情報ブログ
*Yahoo!ニュース「スマトラ地震・津波
去年の9月開設以降、多くの方に見て頂きました。ありがとうございます。地域でのNGOの実践やそこから考え、思うことなどを通して少しでも国際協力やNGO活動に興味をもってもらうきっかけになればいいなと思っています。

同時に、皆さんと意見交換やTBなどを通じて繋がり、一緒に考え、僕自身も学ぶ大切な場所としてこれからもこのブログが機能すればいいなと思っています。それがブログの良いところですから!

今年もどうぞよろしくお願いします。

「国際協力・NGO情報ブログ」管理人 ダイスケ
最初に新しいNGOの募金情報から。またその他の募金募集状況については、ここ3日のブログもまた参照してください(「スマトラ島沖地震募金情報」[28日]、「続・スマトラ島沖地震募金情報」[29日]、「続々・スマトラ島沖地震募金情報」[30日])。また後日すべてをまとめて整理します。

■(特活)BHNテレコム支援協議会「スマトラ沖地震緊急支援募金

また募金に関するNGO団体の評価についての記事がブログにありましたので、海外のNGOではありますが、募金される方の参考にしてはいかがでしょうか。

☆「インド洋津波:評価機関による、主要慈善団体の効率性・透明性評価一覧」(ウェブログ『でこぼこ通訳ハジメ』内)

また地震救援情報については「スマトラ地震救援情報ブログ」をご参考に。

続いて、世界各国の支援についての情報です。日本は最後にあります。

アメリカは被災国向け支援3500万ドル(約38億円)に加えて、更に追加支援を実施する方針。(こちらのロイター@Yahoo!ニュースを参照してください。)また日米印豪での国際支援連合を結成することを明らかにしています(毎日新聞記事)。加えて、在沖縄の海兵隊からタイに部隊を派遣して救援活動を行う予定で災害派遣では最大規模になる見通し。

日米と連合を組むことになっているオーストラリアは当初予定していた1000万豪ドル(約8億円)から3500万豪ドル(約28億円)に支援額を増額。

イギリスはEU経由とは別に1500万ポンド(約30億円)の支援のための資金拠出を新たに発表(オーストラリアの支援のことも含めて、こちらの毎日新聞記事を参照してください)。さらに来年のサミット議長国であることもあり、先進国からの長期的な支援の検討も含めて更に考えることを表明。

ドイツ政府はインドネシアとソマリアがパリクラブ加盟国に持つ債務の返済猶予を検討しています。

国連緊急援助調整官室(OCHA)は加盟国に対して1億3000万ドル(約135億円)の緊急資金援助を要請、30日までに2億2千万ドルの資金援助があると述べた(詳しくはこちらの共同通信@Yahoo!ニュースを参照してください)。現在40ヵ国がこれに応答しているといいます。

日本は、緊急無償資金協力(ODA)として総額3000万ドル(約31億円)の支援を28日に発表。27日以降派遣された国際緊急援助隊(医療チーム、調査チーム)はその一環。またインドネシア、スリランカ、モルディブへの緊急無償資金協力で、それぞれ食糧、医療関係機材、発電機やテント、簡易水槽や仮設住宅建設用資材のために51万ドル、また世界食糧計画(WFP)を通じてスリランカに食料援助など(詳しくは外務省ウェブサイト内のプレスリリースを参照してください)。

またジャパン・プラット・フォーム(JPF)[平成12年8月に設立]のNGOユニットに10億円を拠出する(時事通信@Yahoo!ニュース)。外務省に拠れば、「今回の資金拠出により、我が国NGOによる「顔の見える援助」が促進されることが期待される」としている(外務省ウェブサイト)。JPFにはこれまで、アフガン、ザンビア、イラク、イラン、リベリアの緊急人道支援に平成13年7月以降、4回にわたって、38億9千万円を拠出しています。

共同通信の最新の記事では、この地震・津波によってなくなった方は10ヵ国で12万人をこえたといいます(共同通信@Yahoo!ニュース)。日本人のなくなった方も14人が確認されました(読売新聞)。

被災者支援はこれからです。



9月に開設して以降、多くの方にご覧頂き、コメントやTBなどをもらいました。ありがとうございました。来年もできる限りこうして更新を続けたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。スマトラ島沖地震・津波被災者支援を始め、イラクのことや貧困問題など、まだまだ問題は数多くありますが、それらを皆さんと一緒に考えて、何かできれば素敵だと思います。

それでは、良いお年を。
スマトラ島沖地震は日を追うごとに亡くなった方、行方不明の方が増え続けている。共同通信によると、その数は6万3千人を越えると言います。まだおそらく増えていくでしょう。とりわけ反政府組織の影響力の強いスリランカの地域の被害状況が明らかになるに連れて、またその数は増えて行くに違いありません。また上の記事にあるように、無事に生き残った方々にも今後の生活に大きな影響を与えていくでしょう。今まさに必要とされているものなどの供与を中心とした緊急支援とその後の復興支援もまた想定した上での援助が必要になります。

津波の大被害を受けたスリランカでは驚くべき出来事があるといいます。それは、スリランカ南東部の国立公園で野生動物の死骸が見つからないということです。象やヒョウなどの大型の動物だけではなく、野ウサギのような小動物も含めて死骸が発見されていないと言います(詳細はこちらのロイター@Yahoo!ニュースを参照してください)。

阪神大震災以降、動物の持つ地震予知能力について研究が進められているようです(こちらの記事など)。スリランカの同じ国立公園では沿岸部から3キロ内の講演が洪水となり、日本人など40人の観光客が被災したなかで、動物たちはその被災を免れたというのは不思議な話ですね。

さて、今回も続けて募金情報を掲載します。一昨日のブログ「スマトラ島沖地震募金情報」、そして昨日のブログ「続・スマトラ島沖地震募金情報」に掲載されていないものをお届けします。それら過去のブログも参考にしてください。

■(特活)ADRA Japan「スマトラ沖地震被災者救援のための義援金
■(特活)国境なき子どもたち「スマトラ島沖地震・津波被災の青少年支援
■(財)日本YMCA同盟「スマトラ島沖地震・津波被害に対する緊急支援募金

▽募金パーク「スマトラ島沖地震津波災害義援金募金:クリック募金

だいたい大きな活動規模を持つ緊急支援NGOの方は出そろったのかなぁと言う感じです。これから、日本各地で小さくても活動しているさまざまなNGOの皆さんがそれぞれの活動地域との関係の中からこうした支援の輪を年明けから作っていくと言うことになるのかもしれません。ひとつの地域で長い年月をかけて作り上げた信頼関係の中で活動を行っているそうしたひとつひとつのNGOと被災地域との濃い関係の上でだからこそできる援助もあるはずです。そうした情報も是非お寄せ下さい。
さまざまなブログで情報が流れています。いいことだと思っています。こうしてネット上で様々な情報を共有していけるといいと思います。このブログにコメントやTB、リンクを張って頂いている方に感謝すると共に僕もいろいろと繋がっていきたいと思っています。

地震の被災者の数は時間を追うごとに増しています。ロイター@Yahoo!ニュースによると、現在確認されている死者数の2万9千人を大きく上回り5万5千人以上になるとの予測もあります。何かできることを…と思いつつ、とりあえず昨日と同じように募金情報を続けたいと思います。

今回は地方のNGOまで広げて確認しました。皆さんの近くにあるNGO、関心のあるNGOなどを考えながら、それぞれが適切だと思うところに協力できればいいなと思います。今日の情報は新しいものばかりです。昨日のブログと合わせてご覧下さい。

■アジア保健研究所「アジア津波募金」@愛知
■(財)オイスカ「インドネシア・スマトラ島沖地震・津波 被災地支援緊急募金
■オヴァ・ママの会「スリランカの津波による被害状況及び救援活動について
■(財)ケア・ジャパン「スマトラ地震救援
■(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会「インド洋大津波被災者救援キャンペーン緊急救援募金
■(特活)シャンティ国際ボランティア会「スマトラ島沖大地震緊急救援募金
■(特活)ソムニード「インド津波被災緊急支援基金」@岐阜
■反差別国際運動(IMADR)日本委員会「スリランカ・インド緊急救援
■(特活)ブリッジ・エーシア・ジャパン「スリランカ津波被害救援
■(特活)れんげ国際ボランティア会「スリランカ津波被害緊急救援募金」@熊本

□テレビ朝日ドラえもん募金「スマトラ沖大地震被災者支援

働いているネットワークNGO@福岡のHPにも、下手くそながらも上記リンクも含むページを作成しました。こうして少しでも多くの人の目にとまればいいと思っています。取り急ぎ、今日の情報を。

コメント、リンク、トラバなんでも大歓迎です。繋がりましょう。

※追伸(29日am2:50):昨日のブログに情報だけ書いていた「反差別国際運動」のサイトを追加しました。