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国際協力・NGO情報ブログ:別館

国際協力やNGOについて興味のある分野の情報をまとめています。

東京でのイベントなんですが、明日から2日間、日比谷公園で開催される国際協力フェスティバルに行きます!イエイ!福岡でも同じようなイベントが再来週末に開催されますが、規模といい、やっぱり東京のは大きいから楽しみ。ただでさえ今年は(下のブログの記事に書いたように)ODA50周年というのもあるので、関連諸機関も多く参加するものですから。

いろんなNGOを歩き回って情報を集めたり、話を聞いてきたりしたいなぁと思ってます。……もちろん九州の人間なのでブースはないんですが、どこかのブースに1日あたり3時間ぐらい座ってます。なんか正面入口に近いあたりらしいですよ。ふふふ。

もしお会いできたらお会いしましょう!(って分かんないでしょうけど……)早く寝ないと飛行機に間に合わないや!おやすみなさい!
京都で「人間の攻撃性」について考える、写真展「闘う日常」が開かれているそうです。京都大学と慶大記念館で行われているこの写真展は、スーダンやエチオピアなどで長く続いている民族紛争などを長く研究している京大の先生が企画したもので、従を構える若者や集落の写真について、また北東アフリカの複雑な民族関係図などを展示しているそう。

京都近郊に住まれている方、11月30日まで開催されているそうなので是非行かれた方は、感想を聞かせてください。すごく見に行きたいなぁ~。福岡でも開催できないかなぁ~。

★詳しい情報はこちら京都新聞のウェブサイトに掲載されています。
スーダン、ダルフール地方での紛争で、さまざまなマスコミの記事などで上がっていたりするのですが、やはり「暴力」というのは弱い人に向かうわけで、女性や子どもたちに対する暴力というのが多いと言います。アムネスティ・インターナショナルは報告書の中で「戦争の武器としての性的暴力」という言葉を使って、ダルフールで起こっていることを表現しています。

この性的暴力の問題について、国境なき医師団のHPで最新のレポートが掲載されました(こちらです)。ここで書かれているのは、そうした性的暴力を「日常的に目にしている」ということでした。具体的に難民・避難民キャンプで働いているNGO職員のレポートを元に、そうした性的暴力の状況と、その被害者への精神面も含めたケアについて詳細に書かれています。是非目を通してみてください。
30日に、メンデス国連事務総長特別顧問とアーバー国連人権高等弁務官が安保理で、先だって行われたスーダンへの視察結果を報告し、そのなかでダルフールで大規模で組織的な戦争犯罪が起こっていることを指摘しています。そこではスーダン政府が保護を怠っているということもあわせて伝えています。また、暴力を阻止するための支援を求めています。ジェノサイドが行われたかどうかの認定は別の委員会で行われると言うことです。(詳細はこちらのロイター記事@Yahoo!ニュース
スーダン、チャドを訪問している国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のルベルス高等弁務官は、難民支援のためのUNHCRの役割を拡大する計画を発表しました(内容に関してはこちら。また英語版では詳細が見れます)。

スーダン首脳との会談の中で、スーダン政府は、
・ダルフール地方でのUNHCRの保護活動拡大の受け入れ
・国内避難民キャンプの非軍事性確保の要請
・避難民の自主機関への支援の要請
を行ったということです。

またアフリカ連合の現在の監視要員の役割を停戦監視から人々の間の信頼醸成へも力を注ぐことをUNHCRはAUとの話し合いで意見が一致したと言うことです。