先日、昨年亡くなった叔父の法事。


喪主の都合上、墓は関西へ移動。

父を乗せ約1時間のドライブ。

先日、母から背教者と呼ばれた話
過去に母に結婚を潰された話を
もう済んだ話を今さら蒸し返すなと
言わた事

いろいろ話をした。

私にとっては今さらの話ではなく
大きく人生を狂わされた事実。

何年経とうが忘れられない。

今さらと、まるで開き直ったかのような
母の言葉に更に追い討ちをかけられた気持ちだった。

そんな話をした。

「◯◯(私の名前)人生ってのは何も一本の道しかない訳じゃないんだ。船と同じだ。大海原を
お前の思うように舵をとれ。遠回りしたかもしれない。でもその航路を無駄だったことにするのか
しないのかはこれからのお前次第だ。」

みたいなことを言われた。

なんか歌に出てきそうな言葉だが
長年航海士として生きてきた父の言葉だ。


こう言う話をすると
決まって過去の危険な海域での話を
延々と聞かされ

もううんざり。