来年、春から高校生になります。

高校受験に受かればの話ではあるが、、、


今年もまた、君に向けた言葉を残しておきます。


まだ少年らしさの残る君の成長が、嬉しくもあり、ちょっぴり名残惜しくもあり

そんな気持ちで思い出す君の幼い時代は、ほんとうに昨日のように感じられました.。


そして今、目の前にはこの1年で驚くほどしっかりと成長した君がいます.

その姿にパパは嬉しくて幸せな気分です.


少年を脱皮して、大人になる準備を始めた・・・

蝶が羽を伸ばしているような時期なのかもしれませんね。


思いのほかしっかりと自分の道を考える力がついてきた君に、パパが書き記す教訓のようなものは、もう少ないのかもしれません。


中学2年から突然、野球部に入り

今まで野球なんてした事なかった君が

はたして卒業まで続けていられるのか

パパは心配でした。


パパも野球をやったことはあるとは言え

君に野球を教えてやれるほどのスキルはない。



でも休みの日には

キャッチボール、バッティングセンターへ

一緒に行った。



まだ、下手くそだから

試合や練習を観にこないで!って


言ってたけど

こっそりグラウンドの端っこから

覗きに行ってたんだよね。


君に見つかって叱られましたが、、、


お世辞にも名選手とは言えない

かもしれないけど


でも、

エラーをしても

三振になっても


「どうせ僕なんか」と腐らず


ひた向きに野球と向き合う君を見て



成長したなぁと、、、




理想のフォームや

野球の技術を教えてやる事はできなかったけれど

「頑張ればなんだってできるようになる」っていう感覚。


それは教えることができた気がします.

もしかしたら、もともと君にそなわっていた資質だったのかもしれませんが、、、


その感覚は君にとって

一生の宝物になるだろう。