もうね

排斥された当時は

寺社仏閣に行く
葬儀に参列する
選挙に行く
綺麗なネーちゃんが
隣に座ってお酒を呑むような店へ行く

全てに罪悪感があった。


今はもうすっかり世の人に近い。
(お酒は今も呑めないのだが、、、)


もう四十路も半ば
健康のためにたまにウォーキング

その時の楽しみの一つが
よくお寺の横に書いてある
教訓的な言葉。


人の悪口言うたら
自分に返ってくるよ

みたいな当たり前のようなことを
もっともらしく書いてあるのだが

先日、そのお寺に書いてあった言葉に
違和感と驚きのあまり、しばし立ち止まった。



きっと深い意味合いがあるのだろうけど
不快に捉える人もいるだろう。


歩きながらチビといろいろ考えた。


私:
人はいつか死ぬ
だから一日一日を大切に生きなさい
みたいな感じなんかなぁ


チビ:
悪い事したら
バチが当たって死ぬぞ!
みたいな感じかなぁ


まぁどっちにしろ
当たり前と言えば当たり前のような
言葉。


もしここに

あなたは地上の楽園で永遠に生きられます。

なんて書いてあった方が
よっぽど違和感があるわな。