たとえ子が排斥されようと
子を害虫と思える親が
いるのだろうか。
そう指示する教えが
あっていいものか
故、野村沙知代さんは
「子どものためには死ねるが、夫のためには死ねない。それが母親ってものでしょう」とおっしゃたそうだ。
そう、、、
子供のためになら死ねる。
親が子を思う気持ち
子が親を思う気持ちは
最も尊い。
死んでも死にきれない
たとえ死のうとも
化けて出てでも
おまえを守りたい。
それが親と言うものじゃないのかなと、、、
家事が苦手で
PTAなんかも馴染めず
寂しい思いだけはさせたくないと言いながらも
仕事ばっかりで
不器用なパパで
きっとおまえに恥ずかしい思いや
満たされない気持ちも
あっただろう。
でも
パパは
また生まれ変わっても
おまえのパパでありたい。
それがパパの唯一の願いです。
そしていつか
愛する人と幸せになりなさい。
その人や子達のために生きてほしい。
