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たまに釣行記

たまに山陰や関門でアオリイカを釣ろうとするもたまにしか釣れない釣行記



11月下旬に入ると
沖目遠投で反応が無くなり
キワでしか釣れなくなりました

   

  

11月20日~25日の間の複数釣行での釣果
いずれも東流ピークの前後で
深夜未明より夕方から夜の早い時間のほうが
数が出ましたが、それでも時給1匹程度
サイズは胴長約12~14cm


低活性の小型を粘ってひねり出す釣り
寒さも相まって厳しい釣行になってきました



エギ:エギ王ライブ037 チラツキイワシ2.5号 490グロー  




11月中旬の後半に入ると
キワと中間のアタリが減って釣れなくなりました

色々やってみようと大遠投すると




胴長約17cm



その10分後に同じく遠投で



胴長約20cm


東流ピークから30分までのタイミングでした



期待していなかった沖目で複数釣果があり
沖目遠投時代の到来か?と思いながら
翌日も同じタイミングで試してみると



胴長約23cm


サイズが上がりましたがこの日はこの1匹のみでした





エギ:エギ王ライブ036 チラツキアジ3.0号 490グロー  




11月上旬の終盤
関門ポイントで二日連続坊主をくらって
秋シーズンの終わりを覚悟しました


11月中旬に入ると
キワで小型が時給1匹程度釣れる日もあれば
坊主の日もありという感じで
秋シーズンはかろうじて続いているものの
明らかに数が減ってきました

アタリが減る
アタリ後のフォローの誘いに反応しなくなる
バラしが増えるなど
活性の低下を示す現象が目立つようになりました


そんな中
比較的良い釣果が得られたのは
11月中旬中盤のある日の釣行

キワで


胴長約15cm

その30分後
中間パターンで


胴長約22cm



1匹目は潮流ピークの30分前
2匹目は潮流ピークジャストの時間帯
イカの活性が上がる時間帯の幅も
徐々に狭くなっているように感じました


エギ:エギ王ライブ037 チラツキイワシ2.5号 490グロー
   エギ王ライブ036 チラツキアジ3.0号 490グロー