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たまに釣行記

たまに山陰や関門でアオリイカを釣ろうとするもたまにしか釣れない釣行記




一月下旬
豊浦方面のヤリイカの様子を見てきました
未明早朝の時間帯にいつもの港へ










3時間で4匹
時合いがはっきりしていて
すべて40分の間に釣れました

良型が2匹(胴長29cm,27cm)混ざりましたが
数的にはまだまだこれからという感じでした


エギ:エギ王ライブ037 チラツキイワシ2.5号 490グロー  




1月下旬
年明け1発目のエギングはヤリイカ狙いで萩方面へ
情報が無い状態で深夜からランガン開始


1カ所目
釣人も墨跡もなく、1時間無反応で移動

2カ所目
釣人も墨跡もなく、30分無反応で移動
帰り際、テトラ移動中にライト電池切れで
ほぼ詰むも、弱い月明かりの助けで生還

3カ所目
常夜灯のあるwポイント
釣人は2~3人、新しい墨跡なし

足元ボトムをズル引いているとエギが止まり
合わせるとアオリっぽい重量感でグイグイ引きます
うわっ、と思った次の瞬間バレました

その後1時間無反応
帰り際に沖目のボトムで軽くしゃくると
乗り損ねた感触があり
軽く誘ってステイしていると乗ってくれました



なんとか坊主を逃れて納竿です




ヤリイカのシーズンには少し早かったようですが
ライト電池切れには肝を冷やしました
こんなことが無いよう基本ライトは2刀流なのですが
予備のほうも充電切れw
油断が招いた危機でした

推定アオリのバラしもありました
ヤリイカ用のタックル、ドラグ設定で
フッキングが浅かったんだと思いました


エギ:エギ王K052 ぶちぶちコーラル2.5号 490グロー




11月の終盤から12月の頭にかけて
強風荒天の日が多かったこともあり釣行できませんでした


12月上旬の某日
関門ポイントにまだイカは居るのかどうか
気になって深夜未明に釣行するも坊主

その翌日
夕まづめの時間帯に行ってみると



胴長約20cm


この1匹のみで終了





この日以降
強風の日が多く、また体調不良もあって
これが2024年最後のエギングになりました





2024秋シーズンを振り返ると
関門ポイントはシーズン通して好調でした
好調の要因は海水温の高さにくわえて
春シーズンにしっかり親イカが入っていたからだと
勝手に考えています
2025年も好調が続いてほしいものです


一方で豊浦のホームの港は個人的には不調でした
そもそも関門ポイントが好調すぎて豊浦の釣行数が激減
ホームの港の釣行回数は3回で、トータルの釣果は1匹😢
わたしが行っていない時に爆釣が起きていた可能性は否定できませんが
少ない釣行で感じた釣人密度の低さや墨跡の少なさからして
例年より良くなかったように感じました
こちらは何が原因なのか気になります


萩方面は釣行回数も少なく
あまりよい時間帯に行けていないので
例年に比べて好調なのか不調なのかはよく分かりませんが
個人的にはあまり良い釣果が出せませんでした


2024年全体を振り返ると
春秋ともに関門ポイントの好調に支えられた一年でした




エギ:エギ王ライブ036 チラツキアジ3.0号 490グロー