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たまに釣行記

たまに山陰や関門でアオリイカを釣ろうとするもたまにしか釣れない釣行記



11月上旬の終盤
関門ポイントで二日連続坊主をくらって
秋シーズンの終わりを覚悟しました


11月中旬に入ると
キワで小型が時給1匹程度釣れる日もあれば
坊主の日もありという感じで
秋シーズンはかろうじて続いているものの
明らかに数が減ってきました

アタリが減る
アタリ後のフォローの誘いに反応しなくなる
バラしが増えるなど
活性の低下を示す現象が目立つようになりました


そんな中
比較的良い釣果が得られたのは
11月中旬中盤のある日の釣行

キワで


胴長約15cm

その30分後
中間パターンで


胴長約22cm



1匹目は潮流ピークの30分前
2匹目は潮流ピークジャストの時間帯
イカの活性が上がる時間帯の幅も
徐々に狭くなっているように感じました


エギ:エギ王ライブ037 チラツキイワシ2.5号 490グロー
   エギ王ライブ036 チラツキアジ3.0号 490グロー  


シーズン最大サイズで幕を開けた関門ポイントの11月でしたが
それ以降の11月上旬の釣行は
型が上がらない、数が伸びない、パターンがつかめないという
三重苦に陥りました

型を求めて中間激流パターンを狙うものの
このパターンの傾向が分かっていないこともあってか
またはこのパターンがそもそも当たり外れが大きいためか
期待した型も数も得られず、ただ時間だけ食われてしまい
残された時間にキワのパターンでなんとか数を出す釣行が続きました
釣果を平均して見ると時給1匹、アベレージ胴長15cm


そんななかで比較的良かった釣行は
中間激流パターンで連続ヒットがあった釣行

中間から足元まで寄せてきたところで乗って


胴長約21cm

すぐあとに中間激流の中でしゃくり上げてからのテンションフォールで乗って


胴長約17cm

この2匹は激流のピークの20~30分前に連続ヒットしました



その二日後
中間激流パターンで足元まで寄せてきたところで乗って


胴長約18cm
激流のピークで来ました
こちらは単発



中間激流パターンに関しては
実際の潮流の強弱も重要ですが
潮流のピークがいいのか、その前後がいいのかという
タイミングの問題もあります
考えることが多すぎてますます分からなくなってきましたw

エギ:エギ王ライブ037 チラツキイワシ3.0号 490グロー



10月末の関門ポイントでは
前回発見された「中間」「激流」のパターンで
胴長17~20cmサイズが時給1~2匹という釣行が続き
アベレージサイズが上がってきたのを
ようやくはっきりと実感できました(画像省略)

ただこの中間激流パターンは
どうも「強い」激流のほうが良いみたいで
「緩めの」激流だと型が小さくなったり
活性が低くなる傾向が見られました



そして11月に入って最初の釣行
深夜未明の時間帯に開始すると
やや緩めの激流だったのでダメかなと思っていると
中間激流パターンで



胴長約26cm
今期最大サイズ



その10分後にキワで



胴長約22cm


良型が揃うもその後はヒット無く納竿です



緩めの激流で良い型が出ましたが数は出ませんでした
中間激流パターンの傾向がまだよく分かっていません


エギ:エギ王ライブ037 チラツキイワシ2.5号 490グロー