0320 | 保育園and幼稚園ママのいちにち。

保育園and幼稚園ママのいちにち。

5歳と2歳の女の子を子育てしながら仕事してるごく普通の日記。

今日は日勤。
そして夜は送別会。
こんないい年してまさかの幹事。
若い子にバトンタッチやでー!


仕事はばたばた。
三月結構忙しいわ。
遅くなりながらも何とか終わらせてダッシュで娘のお迎えに。
そっから荷物置いて娘つれてとんぼ返りで送別会に。
結構な豪雨に心打たれ、電車もぎりやから13キロの娘を抱っこして走り散々やった。
息切れしながら電車乗ったら娘がぼそっと。
『きょうはでんしゃのるけどあしたはねこばすのろーなー』
そんな一言に癒された。


電車を乗り換え次は40分揺られる。
毎日一人で乗ってると何とも思わんかったけどちょうどラッシュにかかったのもあって長い暑い多い!
でも娘は全く愚図ることなく私の膝の上に座り『おまたいたいー』なんて言ってたけどお話したり絵本読んで過ごしてくれた。
助かるよー!
ありがとう♡


無事お店についたけどギリギリでもう一人の幹事の子に任せっきりやったわ。
今回は三月で辞めてしまう人だけの送別会やから異動の人とかはなし。
そして先生を呼ばんかったからナースだけでおいしいものをわいわいがやがや食べて幸せやった。


しかし今回の幹事ほんまに大変やった。
先生を呼ばんことにしてたから内密に進めてたんやけど送別される先輩が先生に『20が送別会やから』と言ってて先生は来る気満々に。
でも先生の送別会は別に二つもあるしこっちでも送別会するのは大変かつ先生も負担になる、先生がいるとお酒つがなあかんかったり気遣うしと様々な理由で先生なしにしてたのに送別者が言ってしまったがために先生が知ってしまい、、、
でも師長さんはナースだけって決めてたからその送別者と先生と師長さんに挟まれて呼ぶだの呼ばんだのもみくちゃになる。
結局師長さんが『私にまず言わんと勝手に話を進めるのは筋違い』と言い切り先生は呼ばないことになったけど前日の夜まで先生にぐだぐだ言われる。
きっと送別者はたくさんに見送ってもらいたかったんやろな。
でも三人やめるうちの一人だけが権利やと訴えて今月いっぱいを有給にあてて実際はもう勤務してなくて、残りの二人はせっせこ働いて有給も二日くらいしかもらってないしでその有給もらう先輩に対して上司はよく思ってないみたいでバトルになってたみたい。


しかもその有給の先輩に最終日『私色紙とかいかんからアルバムだけでいいから』と言われた。
ちなみにうちの病棟では送別者には色紙にみんなでメッセージを書いて送ってる。
幹事が集めるんやけどそれはいらんと言われ、、、
でも今から三人分のアルバム作るなんて時間的に不可能やし負担も大きすぎるしどうしようか悩んでた矢先に上司がアルバム作る情報をどこかからか得る。
それに対して私は呼ばれ『作るんやったら全員。作らんでいい』とまたもや間に挟まれもみくちゃに。
しかし先輩もアルバムを楽しみにやめていきはったから作らん訳にはいかず先輩のんだけ色紙とは別にうちうちで作ることになりすごい気遣い。
毎日仕事いくたびに『アルバムいらんから』と師長に釘をさされ精神的にやられる。
そんな肉体的には全くやけど、精神的にやられた幹事やった。
何回か幹事したけどこれ程疲れたのは初めてやった。
仕事以外で悩みたくないしー。


そんなこんなな幹事やったけどおしゃれなイタリアンでたらふく食べた。
娘も最初は人見知りしてたけど可愛い20そこらの子や店員さんに遊んでもらってご機嫌に。
しかし困ったのがトイレ!
まさかの和式で娘初体験。
大人やったらなんてこったない和式も娘からしたら足が短いからまたぐのも大変やし可哀想やった。
でもちゃんと『おしっこいくー』と教えてくれるし『おむつではしたらあかんねんで』なんて言うから連れて行くんやけどやる気に反してやりにくいのが申し訳なかった。
でも支えて頑張って●まで大量にした。


始まりが遅かったのもあって夜も遅くなったけど娘は全く愚図らずご機嫌で過ごしてくれた。
帰りの電車も大人しくて私がうとうとしてたら『おかーたんこっち来ていいで』と小さい肩を貸してくれた。
いつのまにそんなこと覚えたんやー!
『しんさいばしー』『なんばー』とアナウンスを聞きながら全部の駅を私に教えてくれて、乗り換えした後も小さい声で一人歌ってご機嫌にしてくれた。
娘のおかげで私も送別会に参加できて無事帰ってこれたわ。


夫が迎えにきてくれたんやけど夫を見つけた瞬間走り出してハグしてた。
『おとーたん、だーいすき♡』と言って喜び夫もメロメロ。
『でんしゃのってみんなでごはんたべてん。●●●ちゃんかしこくしてたでー』と報告もしてた。
ほんまに今日一日ありがとう!
快く送り出してくれた夫もありがとう!
またおいしいものいっぱい食べにいこーね!

写真を撮る余裕、、、
全くなかった!

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