時々、坂本九ちゃんの奥様、柏木由紀子さんのインスタグラムを覗きます。
いつまでたっても、可愛くておしゃれ
すごいなぁ、と感心します。
とにかく細い、でも顔は丸いので老けて見えないんです(この前の記事通り)
そして、あの清純派女優、酒井和歌子さんとお友達みたいで
時々仲良くお二人で写っている画像が上げられています。
お揃い~。
柏木由紀子さん78歳
酒井和歌子さん76歳
いつまでもこんなに可愛くておしゃれっていいですね♪
で、ここからが本題ですが
インスタはBGMが付けられますよね。
この前見た画像のBGMがチェット.ベイカーが歌う〈everything happen to me〉でした。
昔、この曲にハマっていろいろな歌手が歌うこの曲を幾つも聴いていました。
初めてこの曲を聴いたのは、ウディ.アレン監督の映画〈レイニーデイ.イン.ニューヨーク〉の中で
ティモシー.シャラメがピアノを弾きながら歌うシーンで、でした。
とっても素敵で映画を観た後すぐにこの曲について調べました。
作曲はマット.デニス
作詞はトム.アデア
歌詞の内容は、結構ネガティブです。
ティモシーの弾き語りの下に歌詞が出ています。
ティモシー君、この映画ではあんまり歌が上手でもないのに
ボブディランの伝記映画〈名もなき者〉では、上手いのなんのって
びっくりです!
歌もギターもハモニカもティモシーシャラメ本人が実際にやってはります。
柏木由紀子さんのBGMでは、チェットベイカーが歌うバージョンでした。
あの繊細で高い声質にこの曲がぴったりな気もします。
この人の声も渋くて素敵
デューク.ジョーダンのピアノだけもおしゃれです。
ウディ.アレンはジャズ好き、映画の劇伴には結構ジャズが使われています。
興味深く見た〈マッチポイント〉では、終始オペラが使われていたのは印象的でした。


