夏休み、お母様方、お昼ご飯が大変•読書感想〈ミチルさん、今日も上機嫌〉•コープさんごめんなさい
どうやら、学生達は夏休みに入ったようだ。子供がまだ小さいお母様方わっ😵💫!お昼ご飯作らなきゃ!ですね。もう全く昔の記憶を失っている私。子供3人➕自分=4人分何を作っていたのかな?記憶にない。娘に聞いたらオムライスとかスパゲッティとか作ってくれてたよだそうです。その頃の私、大変だったよね😭それに比べたら今は、なんて楽なんだろう。お教室が終わって、さっきコープの冷凍の〈鶏ごぼうピラフ〉と昨夜の残り物の野菜炒めを食べた。コープの個配で、2パックで495円美味しかったです。さて、本日の本題4か月ほど、読書しなかったのに原田ひ香さんの本にハマって、毎日本を読んでいます。〈その復讐、お預かりします〉から始まって〈東京ロンダリング〉〈ミチルさん、今日も上機嫌〉←を読み終えてただ今〈財布は踊る〉を読書中どれも面白くて〈ミチルさん、、、〉もあっという間に読んでしまいました。『あらすじ]45歳、職なし、バツイチ、彼氏なし。ミチルにあるのは元夫から譲られたマンションと貯金の三百万円。若くて可愛くてチヤホヤされたバブルの頃が忘れられず、心の赴くままに生きて来たミチル。彼氏に振られて仕事も辞め、再就職を目指すもやっと手に入れた仕事は、チラシ配りそれでもミチルはめげずに前を向く』以下感想彼氏が途切れた事のないミチルバブル期のもてはやされた時の様子も読んでいて興味深い。いい加減に結婚して、子供を作るわけでもなくいい加減に仕事して、時代に甘えて生きてきた。好きな人が出来たからと夫と離婚遂には持っているのはマンションと少しの貯金だけでも、全くのダメ人間でもないし、それなりの優しさも持っているので、最後には幸せの予感が。ちょっとビターなラストも好感が持てる。とにかくいい加減だけどパワフルなミチルがとても魅力的だった。今、読んでいる〈財布は踊る〉は、有吉佐和子さんの〈青い壺〉から着想を得て書いたそうです。とにかく上手い!文章もとっても読み易いです。(これを書いている途中で、個配してもらっているコープさんが来ました。品物を受け取るのが本当に面倒😱おしゃべりもしたくなくて、目も合わさず申し訳ありません。あー、ごめんなさい🙏でも、ちゃんとお礼は言ってます)