今の私たちの娘世代はシンプルで質のいいものが好き。

どうも、私たち母親世代とは趣味が違うようです。

トールペイントにしてもしかり

せっかく娘に使って欲しいと思って描いた鏡やティッシュボックス、宝石箱、なのに

「これ使って。」と娘の喜ぶ顔が見たくて差し出しても

「いらない。」とそっけなく言われたり

受け取ってくれたはずなのに、しばらくたってゴミ箱に捨てられていたり

押入れの奥深くにしまい込まれていたり

まぁ、お花柄でピンクなどの可愛い色合いが多いので、シンプルじゃないですからね。

仕方がないですが、母親としてはちょっとばかし悲しいです。


本日の木曜日の生徒さんがおっしゃるには、娘さんに描いて差し上げたウェディングウェルカムボード。

もちろん結婚式には飾ってもらえたのですが、その後飾るところがないから、と帰って来ちゃったそうです。

生徒さん「ひどくないですか?」

私「うん、それはひどい、今でもIさんすごくお嬢さんに尽くしてるし、ひどい、ひどい。」

生徒さん「すごく一生懸命描きましたよね?」

私「描いた、描いてた。」

生徒さん「もう腹が立って」

私「ほんまやわ、腹立つよね。」

と盛り上がったのでありました。

と言うのも、私も今回娘の誕生日プレゼントにと思って買ったリネンの靴下を断られちゃったので

今までも何度もいろいろ断られているので、もう諦めてはいるけれど、なんか腹立つ気持ちが心底分かるよ~、と言う感じだったのです。



シンプルなマーガレットハウエルのバターケース、これは娘からのリクエスト
(色は白を選びました)


それだけと言うのも、なんか味気ないと思って同じくマーガレットハウエルのリネンの靴下(色は紺を選びました)を買ったのですが
「このリネンの靴下もどう?もしいらなかったら私が使うわ。」
とラインで送ったところ
「靴下はいいです。」
と返事がきました。

ショックだった、、。

そんな時思い出すのは、自分も母からのプレゼントを断っていたこと。

そう、そうなのよね、いつの時代もそうなのよ、母親と娘ってそうなのよ、と思うんでありました。