月に2回、宝塚の逆瀬川で出稽古をしています。

そのお教室に行く途中に、捨て猫の里親探しのボランティアをしていらっしゃるらしいおうちがあって

いつも、窓にネコのポスターを貼っていらっしゃいます。



一匹の時もあれば、たくさんの猫の里親を募集していらっしゃる時もあります。

毎回、そのポスターの猫を見るのが楽しみ。

猫を飼うきっかけはちょっとアクシデント的だったのですが、いつの間にか猫好きになっていたんだなぁ、と思います。

お稽古は一週置きなので、次に行ったときに同じポスターがそのまま貼ってあったら、心配になります。

誰も貰い手がないのかなぁ、、かと言って私が、という訳にもいかず。。

何せうちのりんちゃんは、たっぷりの愛情が必要なネコで、ヨークがいた頃は愛情不足でいつもどこかしら禿げていました。

いつだったか、愛情不足から(多分ですが)下痢と嘔吐が5日間くらい続いたときがあって

毎日医者通いし、つきっきりで一心不乱に看病(?)したらケロッと治ったことがありました。

今でも、「撫でて、撫でて」攻撃がすごいです、それもどうやら私のことだけがいいみたいで、夫が帰ってきたら慌てて押入れに直行。

生徒さん、友達はもちろん、夫にとっても幻の猫りんちゃんなんであります。


さて、今回の里親募集ネコはこんなに可愛い2歳のオスネコちゃん↑

かわいいなぁ、と写真に顔を近づけてじっと見ていたら、窓ガラス越しに何やら猫の毛のようなものが見えました。





多分このおうちで飼われている三毛猫。

窓辺で寝ている姿を思い浮かべる、、と思わずニンマリ。


おっといけない、他の猫ばかり褒めるとりんちゃんが嫉妬する。


私が1番可愛いって言ってよね。


撫でられているときが至福の時なのよ~。


椅子の足が好き、たまらないわ

ってことで、りんちゃん画像3連発でした。