無事に姫路美術館にて〈リアルのゆくえ〉を見ることが出来て6時頃帰宅。

美術館周辺の写真を数枚撮ったので、朝の記事の続きを書くことにしました。


午前11時過ぎに家を出て、阪神西宮から姫路行の直通特急に乗り12時45分くらいに姫路着。

1時間15分くらい電車に乗っていたようです。


さて、先ずは姫路の方は皆やさしかったので、そのことを書こうかと思います。

やさしかったその①

お昼ご飯を食べるために駅にくっついていた山陽デパートへ。

どこかに各階の案内のプレートがないかな、と思って探したけれど見つからなかったので

店員さんに聞いてみました。

「あ~、レストラン街は6階にあります。」

ありがとうございますと言って6階に上がったけれど場所が分からなかったのでまたそこにいた店員さんに聞いてみたら

「レストラン街はこちらです。」

と言いながらその場所まで案内してくださいました。

やさしいでしょう?


何でもよかったので最も空いていたおうどん屋さん杵屋さんで、ちゃんぽんうどんセットを食べました。

50代から60代と思われる女性たちが、生き生ききびきびと立ち働いていらっしゃったのが気持ちよかったです。

働くと言う事は素晴らしい!私ももう少し神経が太かったら働くのに、、と思いました。

些細な事でくよくよするのは、ホンマにどうにかならんのかねぇ(嘆息)


やさしかったその②

適当にデパートを出たら、どこに出たのか全く分からず、神姫バスに乗らなくてはいけないのに

その辺りにいた買い物帰りのようなおばさまに「姫路美術館に行きたいんですが、バス停がどこにあるか教えていただけませんか?」と聞いたところ

「そこをね、まっすぐに行くと。」

と、言いながらずっと先導しながらえんえんと歩いてくださるではありませんか。

「いやそんな、説明していただけたら行きますから。」と言っても

「私は、もう買い物もしたし、こっちよこっち。」と。

結局、バスのターミナルまで連れて行ってくださり、案内のおじさんに「姫路美術館に行くにはどのバスに乗ったらいいの?」と聞いてまでくださって

有難かったです。

やさしいわ~、姫路の人。

バスに乗ったら、窓から姫路城が見えました。

写真が撮りたいと思ったけれど、上手く撮れなくて残念と思っていたら、美術館に着いたらすぐそばに姫路城が見えたのでした。




世界遺産に登録されている、お~立派!






やさしかったその③

中に入り、チケットを買ってさていよいよ素晴らしい絵画を見ようと思ったけれど、その前にお手洗いに行っておこうと思ったのですが

何処にあるのか、また分からない(探す能力があまりにもない)

美術の本が置いてあるエリアに座っていらっしゃる受付の女性にまた聞きました。

「ここねぇ、ホントにお手洗いが分かりにくいでしょう?」

と言いながらその方も席を立ってまたまたお手洗いまで案内してくださいました。

ん~、やっぱりやさしい。

以上です。

〈リアルのゆくえ〉は、とても良い展示会でした。

感動しますます写実絵画が好きになりました。

安藤正子さんの作品も展示してありうれしかったのですが、もっとたくさんの作品が見てみたい気持ちになりました。

2年くらい前に例の品川にある原美術館で作品展があったそうで、あ~その時に知っていたら見ることが出来たのに、と思いましたが

ずっと願い続けていたらいつかは見ることが出来るのではないか、と言う気になり何となくファイト!みたいな気持ちになりました。


そしてまたここでいろいろな美術館のチラシを見ていたら、見たい作品展がありました。


ラリックって、あのガラス工芸のラリック?これは絶対見逃せないですね。


美術館を出たら3時45分、日が陰り始めていました。





また2時間近くかけて帰るのが嫌になりましたが、帰らないわけにもいかないし仕方なくまたバスに乗り阪神電車に乗って帰ったのでありました。

(本日、夫はゴルフ、趣味が合わないので私達はお互いいつもバラバラに行動しています、かと言って仲が悪いわけではありません夕飯は簡単お鍋にしました。)

感想はまた後日に。