ここの所、洋楽ばかり聞いていましたが、先日夫とBSで放映していたムード歌謡の特集を見ていて、気持ちがハイになって、その魅力にはまってしまいました。

とにかく懐かしいし、ボーカルが皆さん歌がうまくて、そのセクシーな歌声にミラーボールが回るフロアで踊りたくなるのであります。

皆さん、懐かしいので一度聴いてみてください。



この思案橋ブルースは、内山田洋とクールファイブも歌っていますが、夫曰く、絶対『中井昭・高橋勝 とコロラティーノ』の方がいいとのこと、この曲しかヒットがなかったらしいです、ボーカルの中井昭さんは、不幸なうちに亡くなられてしまったとのこと、そう思って聞くと余計に心に沁みます。


リクエストによる埋め込み無効が多くてこんな映像ですみません、ロスプリモス、ボーカル森聖二さんの甘い声にしびれます。


1966.04「涙とともに」のB面に収録されていて、当時、ジャケットは白黒でした。1年後、「ラブユー東京」が大ヒットし、A面、B面を逆にして、カラージャケットで発売された、と書いてありました。


こんな掛け声があるなんて知りませんでした、初代森本英世さんのボーカルではありませんが、楽しいムード歌謡です。


ムード歌謡を聴いていて、ふと思い出して久しぶりに、前川清さんの『花の時愛の時』を聴いてみました。


やっぱり素敵、三木たかしさんの美しい作曲、なかにし礼さんの暖かく愛にあふれた作詞、前川さんの歌唱力、三つそろって素晴らしい名曲になっています。

この曲を初めて聴いたのは、NHKののど自慢チャンピオン大会でした。

日系ブラジル人の男性が、心を込めて歌われてチャンピオンになられました。

すごくうまくて、歌手になれるんちゃう?と思ったのですが、YouTubeで前川清さんの歌声を聴いて驚きました、レベルが違いました、やっぱりプロは違います。

この曲を初めて聴いた時のように、また今回も感動して泣きました。

たまには懐かしい曲を聴くのもいいもんですね、心のお掃除が出来たような気がします。
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