7時起床。

今日は昼から映画を見に行こう!と心に決めて

張り切ってアルバイトに行く。

4時間結構忙しく働いて

13時過ぎに歩いて(運動のために最近歩いている)帰る。

うちの近所に『ひるね』という中華料理屋さんがあって

先日『今ちゃんの実は』が取材してから

いつ見ても、お客さんが外で並んでいる。

恐るべしTVの力!

13時25分に家に着いてお昼を食べた。

さて、何時から上映だったかな?tabletで検索する。

『鑑定士と顔のない依頼人』、どこからともなくいいよ~と漏れ聞こえてくるので観に行きたくなったのだ。

梅田のロフトにあるテアトル梅田で16時45分からの上映らしい。

久しぶりの梅田♪

おしゃれしていこうと、1年半くらい前に気に入って買った両ポケットにファーのついた黒いコートを着ていくことにした。

が、当時のヘアースタイルは、セミロングでワシャワシャとパーマをかけていて華やか

ショートカットにしてしまった今着てみると、なんとなく似合わない。

あれこれ試して、ベージュにラメの入ったストールを肩にかけて行くことにした、ポケットのファーが目立ちませんけどね。

阪神電車に揺られて15分、梅田到着。

ロフトなんてとにかくひっさしぶりで、記憶を頼りに傘(雨が降っていた)をさしてひたすら歩く。

途中にZARAがあって、娘が独身の時一緒に何度か来たなー、と懐かしく思い出した。

NU茶屋町の後ろあたりにロフトがあって地下一階にテアトル梅田があった。

最近の映画館は、すべて指定席だから有難い。

映画好きなのに軽く閉所恐怖症なので、とにかく通路側の席に座りたい。

前から2列しか空いてなくて店員さんに「かなり見上げる感じになりますよ。」と言われたけれど背に腹は代えられない

観たいし、閉所、で、2列目の通路側の席にした。

コマーシャルがあって17時くらいから本編が始まった。

主人公の鑑定士(ジェフリー.ラッシュ、英国王のスピーチで先生役をしていた人だった)と共に舞い上がりそして奈落の底に突き落とされる2時間弱であった。

途中の昂揚感に比べての落ち込みで

パンフレットを買うべきかどうか悩んだけれど

結構救いようのない結末に、監督の意図が気になってパンフレットを買ってしまった。

そしてついでに、テアトルシネマグループのメンバーになったら、火曜、水曜(もともと)金曜と1000円で観れるので

年間費1000円支払ってメンバーになった。

シネリーブル梅田でも使えるしね♪。

感想がなくて申し訳ありませんが書くにはまだ奈落の底にいるし、これから結末についても考えたいので

もうしばらく後に書きたいと思います。









美しい歌声に癒される、早世してしまったアリーア