今日は、ひざを骨折して入院していた時に知り合った友達2人とJR芦屋でランチした。

JR芦屋周辺は、とても華やかで気分が否応なく盛り上がる。

中華を食べて、Tさんがお薦めのブティックがあるというのでラポルテへいった。

一味違った素適なセーターやパンツ、コートに3人とも興奮気味。

少し年上のおしゃれなUさんは、黒のひざ丈パンツを試着して早速ご購入された。

「いやー、このコートも素敵やわ。」と彼女が試着してみたコートがこれまたおしゃれだった。

色は黒、少し立ち襟で、前はジッパー、両側にある大きなポケット前面に黒い毛皮が付いていて
ストンとしたシンプルなシルエット。

私にも着させてと、試着したらとても気に入ってしまった。

あー、もう買ってはダメと思いながらも心はそのコートのことでいっぱいになってしまった。
買ってはいけない、でも、このデザインはなかなかないよねと、葛藤が続く。

もう一人のTさんは、キャメル色のジョッパーズパンツをしきりに私にすすめてくれたけれど
実は、自分が気に入ったみたいで、試着してみたらぴったりだったので
彼女も、葛藤。

あれこれ迷いながらも、また来ます、とりあえずお店を出た。

芦屋大丸もあれこれ見てから、お茶してたまっていたいろんな話をたくさんしゃべった。

5時ごろ解散して、5時20分くらいに帰宅。

6時半から主人が作ってくれたクラムチャウダーと山盛りサラダをいただき(ありがとうございます)
くつろいでいたけれど、どうしてもコートが気になる。

「あんなかわいいコートめったにないって、この際買ったら?
これを買ったら、もう後何も買わないって決めればいいじゃん」悪魔のささやきが私をそそのかし続ける。

エーイ!ついにTさんに電話してお店の電話番号を聞き
お店に電話してお取り置きを頼んだ。

私の欲望は果てしなく、「後2か月バイトしたら取り戻せるって」と、獲らぬ狸の皮算用が止まらないのであった。

貼る写真がないので、トールペイントの写真でも貼っときます。


小さなかごのふた、レースや流行りのスタンプを使ってみました。
かなり前の作品ですけど